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補欠の子は練習試合もでれないのでしょうか

【1910884】
スレッド作成者: 悩める母 (ID:i7FYWr/3Zu6)
2010年 11月 07日 19:57

中2の女の子の母です。バレー部に入っています。私の娘は補欠です。顧問の先生は熱血で土・日に練習試合をよくやります。補欠の娘は当然試合にはでれません。朝から夕方までずっと応援です。能力がないから仕方ないのはわかっていますが、練習試合にでれなければ試合の雰囲気もわからずじまいで、レギュラーとの差がつくばかりのような気がします。練習試合では補欠の子供にもチャンスを少しでもいいから与えてほしいと思うのはいけないのでしょうか?

【2182977】 投稿者: あん   (ID:VNwG.qtKtog)
投稿日時:2011年 06月 27日 21:18

>悩める母さま

悩まれることないです。
その考え方全然普通です。
むしろまだ日本の悪しき風習にとらわれていると思います。
なんどもいいますが、スポーツは試合に出てなんぼです。
今ならまだ違うスポーツを選べると思います。
勉強だっていいです。
なんでもいいんです。
バレーを続けてもいい。
学校以外でもやれます。
しかしながら日本のいけないところは、前のほうで紹介した本でも書いてるのですが
中体連に所属している、つまり中学校の部活に所属していなければ
試合のチャンスが乏しいことです。
でも試合にも出られないのにその部活を続ける理由は
ありません。
違う道を示すべきです。
あとひとつ。
レギュラーや監督、コーチ等は補欠その他に支えられているということを
絶対に忘れてはいけません!!!

【2225853】 投稿者: 虚しい   (ID:otUB1feY4TE)
投稿日時:2011年 08月 04日 09:47

私の娘も、習い事、塾などを犠牲にしてまで休まずクラブに通っていましたが、
結果補欠です。仲良し4人で入ったクラブ、娘一人が補欠。

先日も小さいころから真剣にコツコツ続けてきた芸術系習い事を休んで、
早朝からお弁当持参で応援だけのクラブの試合に行ったので、腹が立って腹が立って
仕方ありませんでした。中学入学の時、習い事を続けるのであれば
クラブに入る事を反対すれば良かったと後悔しています。

補欠にもレギュラーになれるチャンスがあれば、今後もクラブを頑張る価値もありますが、
一度レギュラーが決まると、補欠からレギュラーにはなれない仕組みになっています。
レギュラーになれないと、試合にもでられないのにいったい何が楽しくて試合に行くのでしょう??

一日中虚しい応援。話を聞くと切なくなります。

補欠になった時点でクラブはボチボチ手を抜いて(少なくとも試合には行かない)、
さっさと引退してお勉強や習い事を頑張る選択肢を選んで欲しい。
何事も諦めも肝心なのでクラブより、違う目標を持ってすすんで欲しいと思います。

話をしましたが難しいお年頃、私の言う事なんて全く聞きませんねー。
わざと反対の事をしますので(笑)

【2228996】 投稿者: やさしい時代   (ID:990WstilSIw)
投稿日時:2011年 08月 07日 10:44

ハッキリ物を言えば人権侵害・・・・中学指導者は何も言えない時代。高校であれば、指導者の指導が学生に直接にあったりしてスッキリしてきます。

中学校での「面倒見が良い。輪を大切に」の言葉の裏には、”早く自分の能力を見極めようね。今の自分は君が決めたんだよね。周りと自分をきちんと対比できるようになってね。そこからが君の第一歩!見守っていますよ」と言う様なメッセージが隠されているように思います。「2軍でも継続は力なり」と指導した瞬間、「子供の生活を拘束している」と意見する保護者もありましょう。

一度、自分の子供の能力を冷静に判断するのも良いのでは?能力については、他人は何も言ってくれませんから。友達位かなあ?また、1年の活動を通じて自分の居場所(雰囲気としての場や、一般集団への適応力を含めて)を見極められない子供も幼いと思います。

能力外のスポーツは怪我に直結します。”虚しい様”の言うとおり、違う選択肢を見つけて学校生活をエンジョイしてください。ところで、運動系と文科系のかけもちって可能かなあ。多くのチャンスを与える事は今の時代(個の時代)には相応しいと思ったりして!

【2229016】 投稿者: 別な立場から   (ID:Lt852bebgEc)
投稿日時:2011年 08月 07日 11:15

練習試合くらい出る機会がないと上達しない・・・。確かにその通りだと思うし、ぜひ試合させてあげたいと思う親心、とってもわかります。

うちは男バレでしたが、小学生中学年の頃はもちろん控えの選手、高学年からはレギュラーで、以来中学・高校でもレギュラーです。そういった意味では、応援ばかりの虚しさも知りつつ、レギュラーとしての辛さも知っています。

レギュラーでキャプテンの息子いわく、「みんな顧問がいないときは、さぼってばかり」だそうです。そのせいで、本当にキャプテンの仕事と責任が大きくて部員の世話が大変でした。もちろん、キャプテンの親として私は代表を3年間やらざるを得ず、お母様方のメンタルケアから、先生と保護者との交流のお手伝いなど、大変でした。

たまに応援にくる保護者は、マナーもわからず遠足気分です。それをやんわり注意することも気が重かったですし、親御さんたちは、ご自分の子供が普段学校の中でしっかり練習をしているかすら見学もしてないのにもかかわらず、レギュラーになることや、レギュラーじゃなければ塾に行った方がいいなどといいます。

勝手にすれば?とはもちろん言えません。でも、「しっかり練習をしているか見に行ってあげて」とは何度も言いました。ですが、要求ばかりの親御さんは、自分が動くことを厭って普段の自分の子の状態など知ろうとしません。子供に改善すべきところがあるかないかを検証してから結論をだしてあげてほしいですね。

スレ主さまのお子様も同様だとは思いませんが、ほかのお子さんや親御さんからご自分のお子さんの普段の練習や性格、責任感などリサーチして客観視してみることも大事なことだと思います。
「なぜレギュラーになれないか?」「なぜ練習試合すら出させてもらえないか?」
技術のみならず、意外な要因が隠れていることもあるかもしれませんよ。

【2229040】 投稿者: 子供の気持ち   (ID:yYnmtZLMoFs)
投稿日時:2011年 08月 07日 11:44

みなさん、お子さん自身はどう思っているのでしょうか。
それを書いている人が少ないようで、分かりません。
親として、忍びない、時間の無駄、と思ってしまうのは共感できるのですが、
子供がそれでもいいんだ、チームの一員でいたいんだと思っているなら
周りでとやかく言うことでもないのではないでしょうか。
うちの息子も中学3年間、野球部で補欠のままでした。
でも、本人は部活動を楽しんでいたし、随分いろいろなことを学んだと思います。
それも過ぎたことだから思えることかもしれません。
でも、「何が楽しくて応援にいくのか」と親は思っても、本人が楽しいならいいんじゃないですか。
少なくとも腹が立つようなことではないと思うのですが。

【2229205】 投稿者: やさしい時代   (ID:8dCU2JLa2rg)
投稿日時:2011年 08月 07日 15:37

親が学校に対する態度をストレートに表現する・・・・確かに子供の感情、心情なんかどっかに行っちゃってますよね。運動能力があっても縦や横とのコミュニケーションが無ければ外されるのは人間社会でも同じこと。

日本体育大学を例にして申し訳ないのですが、運動能力が高い子が全国から集まってくるのに団体競技はパッとしないですよね・・・・個人競技は抜群です。親がコーチを定めていますよね。結局は”個”が強すぎるんだと思います。

「腹立たしい、先生が許せない、公平ではない」・・・・・それでいて相談しない。つぶやくだけで行動が全くない・・・・冷静に子供の実力、能力、心の動きを見守ることができる親はどれ位いるのか?

学力なら3者面談があります。クラブの事で文句があるなら童謡に3者面談を申し入れても良さそうだが・・・・やはり行動しないんですよね。それでいて、子がレギュラーになると「応援ユニフォームを作ろう!、一緒に練習を盛り上げよう!、送迎に自家用車を使おう」ってはしゃぐんですよね。・・・・こんな親達の生い立ち、同じ学齢期の頃の学びの姿を本気で考えたくなります。

失礼を承知ですが、ディベート力のない、行動もしない、孤独な学生時代だったのでしょう。

【2230628】 投稿者: 捨て学年   (ID:o1VzgoEPoOI)
投稿日時:2011年 08月 09日 01:39

子供がスポ少でバスケをしています。
指導者によっては子供は道具、まさしくです。
監督は高学年の代は捨て学年と考えていて、今の低学年の代に夢を見ています。
高学年はとても人数が少なく、小粒で、鍛えても最強には至れません。
だから早くに三年生を鍛え、三年後の最強チームを作りたいらしいです。

エースはフルスタメン、まあまあの高学年は二クォーター出し、残りの高学年は一クォーターか一度も出してもらえません。
常に低学年数人がスタメンです。
エースが欠場すれば、補充のスタメンも低学年。
アドバイスが多いのも低学年、何も言われない高学年。

これが、上手い下手で出られないのならわかります。
低学年と高学年じゃさすがに、身体能力、身長ともに大きな差があり比較にならないんです。
しかもみな、そこそこの運動神経で下手じゃありません。
今の代の勝敗を捨て、三年後の夢に照準をあわせて低学年を育てています…
六年の一部はもちろん、まだまだ伸びしろのある四年、五年は飼い殺し状態です。

監督にとっては年単位の「戦略」なのでしょうけど、今の高学年にとっては一度きりの時間なのに。
子供は不満を言わず「低学年が頑張っているから出られるんだって。下手だから出られないだけ」と言います。
自分が低学年より下手だと思って意気消沈しているのが、顔でわかります。
違うんだよ、監督の思惑なんだよ君たちは悪くない、とは言えず。
やりきれない気持ちです。

それでも、プライベートを削って指導していただいてる。
バスケからは試合だけじゃなく、色々と学んでいる。
せめて、笑顔で応援して行こうと思っています。
同じ気持ちの親が居て救われます。

【2230950】 投稿者: 公立中1年の子の母   (ID:ABUklUA0KT.)
投稿日時:2011年 08月 09日 12:48

息子はサッカー部に所属しています。
1年でレギュラー(スタメン)です。
2年生でレギュラーを取れない子が10人以上いるチームです。

といえば、自慢と思われると思いますが、実際は喜んでばかりいるわけではありません。
試合に応援に行けば、同じチームの2年父兄の1人から息子にヤジがとび(毎回)、
母の私は2年父兄数名から無視・同級生父兄の数名からは嫌味を言われます。

先日、息子自身も「勝ちにこだわるならクラブチームに行った。俺は楽しんでサッカーがしたい。
下のチームで同級生と一緒にやりたい。」と、泣き言を言いました。
(現実を受け入れなさいと言い、今は息子もとりあえず前向きになりました。)

小学校時代はスポ少所属でして、当時から、公式戦では1学年上の試合に出ていました。
スポ少時代はもっと過酷で、「出してもらえるんだから得点して当たり前。」
「何で○○君ばかり出させてもらえるの?」等、わざと聞こえる様に言われましたっけ。

私は当時は心が折れましたし、今も正直、試合には行きたくないとも思いますが、
唯一の救いはサッカー部の仲間が仲良しでいてくれることです。
同級生は息子を応援してくれますし、先輩達も上から目線の子はいないそうです。

息子が楽しいなら…と思い、スポ少の4年間は耐えてきました。
中学での2年も我慢しようと思います。
辛いですが、息子のプレーを見ると、「来て良かった。」と思える自分もいます。

実際、子供の問題ですしね^^

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