在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
補欠の子は練習試合もでれないのでしょうか
中2の女の子の母です。バレー部に入っています。私の娘は補欠です。顧問の先生は熱血で土・日に練習試合をよくやります。補欠の娘は当然試合にはでれません。朝から夕方までずっと応援です。能力がないから仕方ないのはわかっていますが、練習試合にでれなければ試合の雰囲気もわからずじまいで、レギュラーとの差がつくばかりのような気がします。練習試合では補欠の子供にもチャンスを少しでもいいから与えてほしいと思うのはいけないのでしょうか?
私の息子もスポ-少に所属している中学生です。下の学年のうまい子が入ってきて、又身体能力の高い子ばかり使い全くでれない状態となりました。所属しているスポ少の考え方と練習の仕方次第で下手でも育ててくださるチ-ムに移籍を考えています。
うちの子は地域の少年団で、野球をやっています。
数か月前までの練習試合までは、よく先発で出場させてもらっており、
複数安打を繰り返したりもしており、本人も公式戦出場を夢見ておりました。
打順も5番を打ったりなどしていました。
日頃の素振りの成果が出てきたのかなあと、本人もある程度手ごたえを
感じていた様です。
しかしながら、この前始まった公式戦では全くと言っていいほど出番なし。
地域で優勝しながらも貢献出来なかった悔しさと、これまでの手ごたえを感じて
いた分との反動から、今まで親自身も見たことがない位に号泣し、もう辞めたいと
いい始めました。「活躍出来なくてごめん」「優勝なんか嬉しくない」とまで…。
単純に言ってしまえば、ただレギュラーになれなかっただけの話。確かに守備は弱点
なのですが、練習試合でも凡ミスをすることもなく守備機会は無難にこなしていた様です。
課題を挙げれば、どんな選手だって少しはある訳ですから、それは練習でカバーしていく
しかないですし、その為に練習している訳です。
しかしながら練習を真面目に出て、練習試合とは言え好結果を連続して出しても
いるのに出られないなら、じゃあどうすればいいんだよ…と泣きながら言いました。
これについては、同感です。
子供自身から「好結果を出しても出られないなら意味ない、時間の無駄」
などと辛そうな言葉を聞くと、「いつが努力が報われる時が来る」などと
教科書的な?台詞すら子供に掛けてやることがなかなか出来ません。
子供自身が「時間の無駄」「もう辞めたい」と言う時、「もう少し頑張れ」というべき
なのでしょうか、それともそういう精神論的な事ではなくこの時間を他の事に向け
頑張らせたほうがいいのか、親自身が混乱している状況です。
好きでやり始めた野球だったので、それまでは親も土日などで手伝いをしてきましたが、
何だか虚しく思えて来ます。好結果出さなくでも出られる子はいいなぁ、なんてつい思って
しまいます。
「悩める母」さんのお子さんは、きっと部活での存在間を感じられる何かがあるんだと
思います。勝利や負けた時の悔しさを共感できる何かがあるのではないでしょうか?
補欠ででれないときの、くやしい気持ちや
応援していて、「うまいなあー」と思う気持ち
「自分だったら勝てたかな」とか「早く帰って、筋トレでもしたいな」
とか、わきあがる気持ちって大事だなと思います。
補欠で、「あとちょっと、自分にたりないもの」を自分で探していました。二男です。
でれないときの気持ち様、ありがとうございます。
つい最近公式戦を目の前にして息子は突然ポジションを取られてしまいました。
顔に悔しさを出さないので親としては余計に辛くなります。
変わらず毎日きつい練習を頑張っています。
主人は平気で傷つけることを言いそうなので内緒です。
甲子園ではキャプテンなのに控え選手がいました。
本人も親御さんも立派ですね。
全然たいしたことじゃないとわかっているんです。
でも初めても経験でとても悲しい。
早くこの気持ちを乗り越えたいです。
内申点が邪魔をして転部できないとか、転部御法度の雰囲気があって我慢しているのであれば気の毒ですが、選手決めや活動方針にケチを付ける保護者の態度というのはみっともないですね。
試合出場の経験ある方ならご存じだと思いますけど、普段の練習より試合をとおして強くなった自分や団結力の凄さを実感しません?練習では得られないものがあります。補欠では体感できません。
補欠処遇に対する親の干渉が強くなる程、この点が精神的苦痛を増して子供の気持ちを傷つけるのでは?と思い辛口で書き込みました。スルーしてください。
でれない時の気持ちさまのご意見心に染みました。
スランプの経験もムダにならないと信じています。
今は本人が現状を認めて考え蓄える時期なのかもです。
うちの長男も静かにひと山越えている途中です。
越えられると確信し、まだ先でしょうが越えた後が少し楽しみになってきました。
近くで見守る親はかわいそうで苦しいですが騒がず大きな心でサポートしてあげたいですね。
私は中高大と合唱部でした。練習も楽しかったし、補欠なんてない世界でしたから、上手下手関係なく皆が出れました。
運動部を引退した男子らが、暇だから入れてくれ~と高校の合唱部に入ってきて、合唱って楽しい!!知らなかった。と感動して大学では全員合唱部に入ったのです。
運動部の過酷さは、その練習だけかと思っていたのですが、息子たちを持ってはじめて、サッカーのクラブチームや部活の現実を知り、補欠のつらさをひしひしと親子ともども味わいました。
長男は、試合に出られないのに遠征、一日中応援、荷物もち、どんなに努力しても顧問はレギュラー固定主義で補欠は見てももらえない。
で、高校2年生でサッカー辞めました。友達とバンド組んだり個人参加のフットサルしたり。次男は中学で今もがいています。今日も一日応援でした。私の血を引いて、運動、向いてないのかな。
夫に愚痴ると、「そらしゃあないて、そんなもんや」
「でも!一日中座ってるだけやねんで!」「そんなもんやねんて!」なんで?合唱部には考えられない世界でした。
息子のことは胸が痛みます。ほんと、もっと楽しい部活もあるんだから、といってもサッカーが好きなんだし仕方ないか。
運動神経の良い子に生んでやれなくてごめんね。
レギュラーの親には絶対言って欲しくない言葉「ベンチの分までがんばるって言ってるんよ」
そんな手垢まみれの言葉聞きたくないです。余計腹立ちます!けっこうです。あんたの持分だけがんばってください。
はい、悔しいです。
今はベンチでもええよ。男は社会に出てからがほんまの勝負やからな!と息子に言ってます。
小学生の頃は、できるだけ色々なチームを調べてレギュラーになれそうなチームを選んで移籍しました。
中学受験で学校を選ぶ時は偏差値だけでなく、入りたい部活の活動内容やレベルも徹底的に調べました。あんまり弱小部でもつまらないのでそこそこ実力があり、なおかつ子供がレギュラーになれるレベルのところを。
球技なんてボールを触っていられるかどうかで上達が変わります。ベンチじゃなかなか上達はできません。
これだけ調べた結果、子供は楽しく部活で活動し、楽しい学校生活を送っています。もちろん強豪校に行けなかったという挫折感は多少あるようですが、プロになるつもりはないので、その辺りは納得しているようです。
文句を言う補欠母を見るたびに、なんで調べなかったの?といつも思ってしまうのですが・・・。




































