女子美の中高大連携授業
中学・高校バスケ部について
はじめまして
中学受験を控えた6年生の子供もつ親です。
息子は中学に進学したらバスケ部に入ることを熱望しておりますが、世田谷学園中のバスケ部の練習はどのような雰囲気でしょうか。
具体的には
・週に何回位練習があるか
・その中でどのくらい頻度で体育館で練習できるのか。
・各学年何人くらいいるのか
・朝練はあるのか
中高一貫校によっては、高校部が使うので週に1・2回しか体育館が使えない学校もあると聞いております。
中学ではのびのび部活動をやらせたあげたいので、最終志望校を決めるにあたりそのあたりも参考にしたいと思っております。
それから高校はスポーツ推薦があるので、レギュラーは厳しいと思いますが実際どのくらいの方々が中学から続けているのかもご存知の方がいればお教えいただきたくお願い申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
スポーツ推薦の高校生を鍛えて成果が出れば言うことなし。現に出ている。一貫生には投資効果が望めるか疑問。ついて来れるものならついておいで。
それと、推薦組の親の気持ちも分かってあげて。軽視されすぎてる。
そんなことより!
クラリネットコーチが最近突発性難聴で治療中。ステロイドの集中点滴か。
こっちが何倍も何千倍も重要なんだよ。
>>スポーツ推薦の高校生を鍛えて成果が出れば言うことなし。
>>現に出ている。一貫生には投資効果が望めるか疑問。
まさか、世田谷学園が生徒たちに学校の名前を売るための
投資効果だけを追い求めているとは思いたくないが。
私学は建学の精神や学校独自の教育の理念がベースにある。
そしてどのように入学してくれた生徒を育てていくかという
ポリシーが重要。
スポーツ推薦で入学する生徒が学校にいたって良いと思う。
推薦で入学してくれた生徒が他の生徒たちを運動部の中で
良い方向に引っ張っていくこともある。
しかし、入学する生徒たちに投資効果を求め、一貫生は勉強するグループ。
高校で野球や空手で名前を売るのはスポーツ推薦入学のグループ。
とクラスまで区別するのはどうかなと。
例えば世田谷学園高校野球部のレギュラーメンバーやベンチ登録メンバー
にはここ数年、ほとんど一貫生がいない
これでは同じ学校内に二つの異なる種類の学校が存在しているのと同じ。
早稲田実業や慶應義塾高校でさえ、推薦入学者と内進生、一般入学生が
同じクラスで授業を受ける。
進学校の野球部なら2年前の秋季大会でベスト16の成績を挙げた城北、芝や
強豪校に対して善戦した桐朋のエースピッチャーは皆、一貫生であったが、
現役で慶應大学や東京大に進学、それぞれの大学野球部に在籍している。
高校においてスポーツと勉強の両立は不可能ではないと思われる。
世田谷学園の強豪といわれている運動部で一貫生の活躍が目立つように
なれば、文武両立の素晴らしい学園と思われることだろう。
気が済んだか?
同じ内容を何度も何度もダラダラと書かないこと。長くて読んでませんが。
それよりアンコン指導者の病状を心配しなさい。この学校は「最低でも金」。
前回今年3月の演奏がニコ動にある。部屋を暗くしてよく聞き頭を冷やしなさい。
>>それよりアンコン指導者の病状を心配しなさい。
聞いたよ。
さすが、クラリネットアンサンブルは上手い。
特にバスクラリネットの重厚な響き。あの音を出すようにするのは
難しかったと思う。
楽器の演奏でもこれだけの中高で育成できるのだから、野球や空手でも
可能ではないかとは思う。
指導者の早いご回復をお祈りします。
もう息子は大学生で、いまと状況は違うかもしれませんが、中学バスケ部は、運動部の中でも練習量、時間は多かったです。今はずいぶん練習時間が減ったとも聞きました。高校は顧問の先生が違うこと、スポーツ推薦の生徒さんが入るためレギュラーになれないことから、中学三年で引退すると、ほとんどの生徒がバスケ部を辞めます。中学と高校のバスケ部は別物と考えた方がいいかと思います。少しでも参考になれば、と思います。
世田谷の一貫性も野球部で帝京高校を完封したピッチャー、その時4番バッターだった選手はいます。前者などは守備の破綻しないスポーツ推薦の選手たちとの共同作業のたまものでしょう。やる気があればチャンスは広がります。
また数年前には高校野球を最後までやり、東京大学に現役合格した人がWEBに紹介されていました。しっかりした情報を基に議論をすべきでしょう。
やる気を引き出すことに素晴らしく長けた学校ですから、スポーツでも音楽でも優れた人を間近に見れば刺激されて思いがけない成果を挙げることが期待できるでしょう。
進学校としても相当伸び、進学情報中心のこの掲示板でも非常に注目されているのに改めて喜びを感じています。
>>世田谷の一貫生も野球部で帝京高校を完封したピッチャー、その時4番バッターだった選手はいます。
4年前の春季大会、大田スタジアムでアンダーハンドの技巧派右腕ピッチャー
(世田谷学園中野球部出身)が帝京相手に完封勝利を収めた試合は知っている。
速球に目が慣れている帝京打線を絶妙なコントロールで凡打の山を築いていった。
たしか、高校野球評論家もこのアンダーハンド投手を評価していたかと記憶している。
この大会の4番打者は中学のとき横浜青葉ボーイズに所属していたかと記憶しているが、
もしかすると学校は世田谷学園中学だったのかもしれない。
次の佼成学園戦ではホームランを放っていたかな?
卒業後、早稲田大学に一般受験で進学していった。
彼らにかかわらず、どんな高校が強豪の野球部で、高校からスポーツ推薦で
有力選手を確保していても、システム的に中学野球部から入部できない場合
を除いて、数年に1~2人くらいスポーツ推薦組を凌駕するような選手が
一貫生の中から出てくる。
早稲田実業、法政二、日大三、桐光学園のような有名な強豪校でも登場してくる。
決して、一貫生だから活躍することが不可能とは思っていない。
しかし、世田谷学園の硬式野球部は3年生が引退した後、
残りの1年と2年で部員の合計は約40名。
そのうち一貫生の部員は僅か4名。1割ほどしかいない。
もう少し、勉強中心の一貫生だとしても、中学のうちから鍛えて
自信を付けさせれば、高校硬式野球部にも多くの一貫生が入部してくると
思うのだが。
スポーツ推薦組に適わないと硬式野球部の入部を諦めて、高校では
一貫生中心の軟式野球部に入部した生徒を何人か知っているので。
事実上、スポーツ推薦組を除けば完全中高一貫校なのでもう少し、
一貫生が高校硬式野球で活躍すれば、中学受験組の野球少年たちが
世田谷学園を志望してくると思われる。
中学受験組の多くの野球少年たちは勉強に取り組みながらも、
高校の硬式野球部で自分たちが活躍できそうな学校を探している。




































