日大明誠が選ばれる理由とは?
2018年 大学合格実績
今年はどんな感じなのでしょうか?
前校長は改革の立役者でしたが、たまたま同じ苗字の前理事長も、
かなり気合の入った方で進学実績を大きく伸ばしていかれました。
昨年まで副校長をされていた方もかなりの情熱家で素晴らしい人。
まだまだ現場には良い先生が残っていますし、
生徒は年々レベルの高い子が入ってきてます。
やはり学校(組織)の盛衰はトップで決まりますよね?
この10年の改革を止めるのか、さらに進めるのか今こそ
トップの力量が問われる時でしょう。続投か交代か。
ウリである海外大実績が昨年よりいいなら
まだ弁明の余地もあるでしょうが理事長が交代して
早速、1年目で国内海外でこの結果は厳しいですね
ここで保護者がしっかり言うことは言わないと
変われないかもしれません
サピックスはちょっとやりすぎましたね。
何年か前の本郷もそうでした。
翌年、本郷の場合は確か5くらい偏差値を下げました。
偏差値ってなんだろうって考えたものでした。
広尾学園の場合は、共学最高峰とかちょっと
宣伝がすぎましたね。
良い教育をしている学校は静かにしていても
人は集まってくるのではないでしょうか?
噂ではここの広報部はネット対策などに
力を入れていると聞きます。
これからが正念場だと思います。
こちらには素晴らしい先生も
たくさんいるはずです。
渋幕にもこういう時代がありました。
渋幕はそんな批判の声にも耐え
今の進学実績をつくりました。
頑張ってほしいと思います。
共学の最高峰とは偏差値と進学実績を共学NO1にするってことではなく、共学の中で最高レベルの教育を提供するってことだと思います。例えばICT教育で本物の3Dプリンターを扱う、一流の講師が講演会で講演する、英語教育では英語を学ぶのではなく英語で学ぶ教育、大学研究室並のサイエンスラボ、医サイの本格的な研究とその発表を一流の大学講師の前で行うこと。その結果、偏差値と進学実績が後から付いて来るものだと。
また広尾学園のそのような教育を1から作った、現在三田国際学園の学園長、大橋清貫さんをもう一度広尾学園の学園長に戻して、再びこの学校を建て直した方が良いと。
そういう運動がなぜ学校内で起きないのか疑問。




































