アートの才能を伸ばす女子教育
学校説明会で受験をやめた学校
学校説明会に出席すれば、どの学校も熱心に受験生親子に語っていらっしゃいますが、そもそも志望しているから学校説明会に行くのだと思いますので、どうしても、「ん?」って思う事が有っても、学校に質問し無いまま自分なりの解釈で、そのまま受験してしまいそうになると思うのですが、こういう言い方をする学校は
やめておいた方がいいとか、受験が終わって
実際入学したけど良く無かった学校など、教えて頂きたいと宜しくお願いします。
その説明会に参加し、部長先生のお話の後拍手をした1人です。拍手は学校への忖度ではなく、心からの拍手です。部長先生のお話は本当に感動的で、この学校に娘を入学させたいと心の底から思いました。
(もしかしたら、学校のサイトに動画がまだ残っているかもしれません。)
学校に何を求めるかは人それぞれですが、情操教育を比較的重視されている方は一度参加されると良いと思います。
A校、素敵なパイプオルガンのある伝統校です。紺セットアップの熱望組がママ友と連れ立って来ているのを見てしまうと、入学後の同調圧力を想像してしまいました。反して生徒さん達はすれ違っても挨拶などないドライな感じなのが不思議でした。
B校は1月校の候補がない中、塾のおすすめと言う事で受験。難易度的に無難でしたが、やはり入学したい学校を受けるべきですね。
A校と同様に都心一等地にある伝統校C校。こちらも附属小学校あり紺セットアップ率高かったです。宗教色がないたA校よりは敷居が低く感じましたが、学校案内で紹介されている唯一のOGが何故か著名ではないアーティスト?の方。目指す方向性がよく分からず。
都内一等地の伝統校D校。文化祭で飲食の出店しているブースでお手洗いの場所を聞いたら、「私たち外部業者なのでわかりません」との返答。これが一番衝撃だったかも知れません。
C校。近隣地域では長年3番手の立ち位置。A校、B校をとかく敵視し(ABCはいずれも女子校)。何かにつけて「いずれA校、B校を追い抜かします。」火花を散らして数十年。
一方でA校B校は、C校をそこまで意識などせず独自の方針をやんわりと貫いている印象。A校B校が太陽なのに対しC校は北風のように思いました。C校が進学指導の熱心さを売りにしているのは理解できるし、生徒は謙虚で良い生徒が多い印象ですが、冒頭のような言葉で上から発破をかけられて過ごすことを想像したら自分自身の受験期も、娘にも通わせたいとは思いませんでした。





























