在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
行かない学校は受けないで欲しい
うまく説明できませんが
滑り止めを受かってさらに本命も受かって滑り止めに行かないのは
わかるんです
でも、
行かないけどとりあえず受ける
と言うのは辞めて欲しいです
先に願書を提出して受験料を振り込んだから受ける
と言うのもわかります
でも、
ここの学校は受かっても行かない
でも一つでも合格を増やしたいから受ける
と言うのは辞めて欲しいと思いました
私の周りでも
合格したけどあそこの学校には行きたくないから行かない、行かせない
公立に行って高校でリベンジする
と言うお子さん、保護者が何人もいます
だったらなんで願書を出すんだろう?と思います
その影で泣いている子供がいることを少しでも考えて
行かないと決めている学校を受けるのは控えて欲しいと思いました
試したい気持ち様
>何かひとつ達成した時点で、それ以上望むのは、未練・強欲ってことだと、
>オリンピックで金メダルを獲った人は、連覇はするなってことなのかな?
>水泳のフェルプスでしたっけ。1回のオリンピックで8個とってましたね。
>種目が違うからOK?
>問題が違うって言われると思いますが、努力を形にしたいって気持ちは同じだと思うけどな。
上のような例えが出てくるのは、
純粋に競技力を競うだけのコンテストと、「入学試験」を同列に考えているからなんでしょうね。
本スレの議論をスポーツねたに置き換えてみました。
(ディテールに突っ込まないでくださいね)
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オリンピックの代表選考会が開かれ、Aさんが優勝し代表に内定しました。
まだ一般には公表されていないので、ごく一部の人しかそのことは知りません。
オリンピックの内定決定後の別の日に、Bという別の国際競技会の代表選考会が行われました。
オリンピックと、Bという競技会は同じ時期に開催されるので、どちらか一つにしか参加することは出来ません。
Aさんはオリンピックの代表になれなかったときのことを考え、
Bの代表選考会にもエントリーしていました。
Aさんにとってオリンピックのほうが価値のある大会なので、
オリンピック代表に決まった今、Bに参加するつもりはありません。
でも、単なる腕試しとしてBの代表選考会にも参加して優勝しました。
公式発表まで間がありますが、Bの代表の座も確実です。
CさんはBの選考会で準優勝でした。
Bの代表になれなかったら、競技を引退し、実家に帰って家業を継ぐ約束をしています。
代表は1名なので自分には望みが無いと考え、引退届けを出し、その日のうちに実家に帰りました。
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Aさんの行動をどう評価しますか?
Cさんは結局繰上げで代表になれるんだから、問題無しですか?
そのとおり 様
>ただどちらもそれぞれ個々の事情で<あえて>受験するなら、
>それは仕方ないでしょうということです。
については、同じ考えをお互いに持っていると言うことでよろしいのですよね。
(念のためです)
>外側から見て判断し、勝手な理由をつけて批判している人
は、私も許せません!(怒!!)
多分、(最近見かけませんが)1月校・・さんも同じ考えだと思いますよ。
今まで、私のわかり難い文章に反応頂きありがとうございました。
やっとスッキリしました 。
以前から拝見しておりましたが、
私はいずれのケース(お試し、後受験)もOKと思っております。
それはモラルやマナーうんぬんのことではなく、
{折るパス}さんのロジックと ほぼ同じ考えを私も持っているからです。
「ほぼ」と敢えてつけたのは、前ページの{読解力}さんのご指摘のような
ケース1も非常にレアですが結果としては発生する可能性があるからです。
でも基本的に{折るパス}さんのロジックは合っていると思いますし、
実際、ある大学入試の合格者の算出はそのようにやっておりました。
(他に合格人数を決定する手立てが思いつきませんが。)
また、{読解力}さんのご指摘のケース2は
ある予測不可能な外的要因
(例えば、ある大手塾でお試し受験や後受験はやめましょう、
的な活動が内密に外に漏れないように行われたりした場合)
が突然起きた場合にしか当てはまらないので、
あまり現実的ではない気がします。
つまり、{折るパス}さんも書かれている通り、
学校側は昨年までの受験データやその年の受験傾向から
お試し受験や後受験(受かっても入学しない)生徒の人数を統計的に
予測しているはずです。
合格人数にはそのような受験生の数は既に考慮されているのです。
よって誰が何をしようが、結果には影響がありません。
繰上げ合格を出さなければならないのは、
この予測の精度が悪かったに過ぎず、レアケースを除けば
結果に影響はありません。
(レアケースにおいても、ただの結果論なのであまり議論の意味は
ないとは思っております。)
皆さんが頑張って、後受験を無くしましょう! という活動をして
年々、年を追うごとに皆が後受験をやめるようになっていっても、
合格者の人数が減っていくだけです。
ただ、もし私が受験生で第一希望に合格したら
後受験はしないと思います。
(小学校が嫌いだったらするかもしれませんが。)
折るパス様
>じゃ合否はどういう風に判断して、定員30名に対して75名の合格者をだすのかを
>ご説明ください。
ちゃんと読み、自分で考えてみました。【読解力さん】と基本は同じですけれど
合格者の決め方は、貴方がおっしゃるように
・経験則から人数を出す
・その人数に入った中の一番低い点数が合格最低点
として決めていると思っています
【1201241】 で貴方が書かれたレスを参考に同様の数値を用います。
その中の一文に
>だから、始めからそこにくるつもりのない合格者が一人辞退しても、
>合格者が一人減るだけで増えることはありません。それはもう辞退する数に
>入っているからです。
これは、最低点とした137点をとったお子さんが数名いた場合ですね。
では、学校が例年の傾向から合格者を75名にしていた場合、
(わかりやすい得点分布を例に挙げていますが複数の場合も基本は同じですね)
73位・・・139点
74位・・・138点
75位・・・137点
76位・・・136点
77位・・・135点
となった場合、普通であれば137点以上の75人を合格にします
(貴方の言うとおりです)
136点の子は残念な結果です。
では、74位のお子さんが受験そのものを辞退をされていたとします。
(もちろん学校はその子が受けていれば74位になるとは知りませんね)
この時、学校が発表する合格人数は何人になるでしょうか?
私は学校は過去の経験則からやはり75名を合格者として発表すると考えます。
何故なら、受験辞退したお子さんが138点とれるお子さんなのか
50点しかとれないお子さんなのか,学校はわからないから。
で、その時75番目になれるのは、76位になるかもしれなかった
136点のお子さんになるはずです。(合格最低点は下がりましたね)
しかも、学校側が予測した45人よりも辞退者が少なく43人しか辞退しなかった場合、
定員30名に対し32名の手続き完了者になります。
この場合、繰り上げ合格は出ませんし、オーバーしてしまった2名に対して
『あなた達2人はやはり不合格にします』とは言えません。
この時に、もしも74位のお子さんが受験して138点をとり入学辞退をした場合
手続き完了者31名となり、76位で136点のお子さんは繰り上げの連絡もなく、
合格出来なかったはず。
と考えましたが、違うのでしょうか?
その様な定員オーバーを学校が嫌がるので、繰り上げ合格が数多く発生するのでしょうが、
以前に書き込んだように、我が子の学年だけは定員の1割増し学年なので
上記の様な例もあり得ると思っています。
(合格人数も例年同等でしたがその年のみ繰り上げ無し)
折るパスさん
>本当におもしろい人たちですね。
私もそのうちの1人でしょうね。
>具体的な数字を出して、ある程度typicalに説明したら枝葉末節をとらえる。
あなたが「枝葉末節」をとらえたと感じる書き込みをされた人は、あなたの書き込みを理解した上で、「枝葉末節」とあなたが感じた書き込みをされてはいないと私は思います。
あなたの書き込みを理解していないからこそ、あのような書き込みをされたのです。
その原因の一端はあなたの表現方法にもあると思います。
「具体的な数字を出して、ある程度typicalに説明」した場合に、かえって混乱を招くこともあります。
>手続きをする30番目の生徒の点が137点なんです。
昨夜、私が指摘した文章です。
この文章を読んで、「えっ、なんで?」と反応する人もいるでしょうし、実際にそのように反応して書き込みをされた人もいました。
どうして、
手続きをした生徒の中で最低点は137点以上になります。
と表現されないのでしょうか?
だって、入学手続きをした生徒が30人未満の場合もあるし、137点の成績の生徒全員が入学手続きをしない場合もあるわけですから。
>合否はどういう風に判断して、定員30名に対して75名の合格者をだすのかをご説明ください。
また、同じよな表現をされています。
これは
定員30名の場合に、合否はどういう風に判断して、合格者を何名だせばいいのかをご説明ください。
と書かれたほうがいいと思います。
学校は、あなたが書かれたような方法でするでしょう。
過去のデータを参照し、その年の得点分布を分析して、合格最低点と合格者数を決めるのだと思います。
>灘という中学があります。関東からたくさん受験に行きます。210名の合格者のうち今年も23名合格しています。この23名が受けなかったら、地元からの合格者は増えますか。きちんと考えてください。
あなたは、「地元からの合格者は増えない」とおっしゃりたいのでしょ。
私の答えは、「地元からの合格者は増える可能性がある」です。
断っておきますが、私は灘の入学者に関する情報は持ち合わせていません。
ですから、あくまでも可能性としての考察です。
【仮定1】関東からの合格者から例年、入学者がいないとします。
この場合は、今年の関東からの合格者23名が受けなくても、関東から何人合格しようと、灘はこの数を無視しますから、地元の受験者の合否には影響しません。
【仮定2】例年、関東からの合格者のうち20%が入学するとします。
合格者23名なら、入学者は4~5名です。
関東以外からの合格者もこのように分析することで、全体の合格者数を決めると思います。
では、今年の関東からの合格者23名が受けなかったら、どうなるでしょう。
もし、合格者を210名にすれば、23名が受験した場合には合格者にはいれなかた23名が新たに合格者にはいります。
今年の合格者210名中、関東からの合格者は約10%ですから、同じ比率だとすると新たに合格者にはいった23名のうち、関東からの合格者は2~3名です。
さて、灘はこの数字をどう処理するのでしょうか?
私にはわかりません。
関東からの入学者の比率が例年と同じなら、入学者は0~1名になります。
この場合には関東からの入学者は例年より3~5名減ることになります。
で、このような分析した上で、灘はどうするでしょうか?
灘は、関東からの合格者23名が受けていた場合には合格者にはいれなかった生徒の一部が合格者にはいるような数的操作をするかもしれないし、しないかもしれません。
このように考えると【仮定2】の場合は、「地元からの合格者は増える可能性がある」となります。
でも【仮定2】の場合は、地元からの入学者は増えると思います。
灘は毎年、繰上げをしています。
関東からの入学者3~5名減が他の地域に「分配」されます。
その「分配」は受験者数からして地元受験者にまわる可能性がきわめて高いからです。
これが私の「きちんと考えた」答えです。
折るパスさん、いかがですか?
皆さん冷静に様、読解力様 だいたい理解いただいてうれしいです。
ただ、統計上合格点付近というのはグラフ上山の一番高くなる所の近くですから同点で必ず複数並んでいます。
139 139 139
138 138 138
137 137 137
だから、直近の辞退者があっても繰り上がりがある場合はほとんどない、と考えます。
灘の関東の例をあげたのは、合格してもいかない例としてあげました。すこしことばが足りませんでした。もちろん他の地域からも受験していかないという生徒もいますから、収斂されて読解力さんのあげた一番めの解釈になると思います。
そして学校側は定員オーバーを嫌うため、合格者を少なく発表するものです。
皆さん冷静に様も読解力様も聡明な方ですから、第一志望後の受験が合格に影響を及ぼさない(レアケースを除く)ことがおわかりいただいたと思います。
そろそろ数字をあげて、説明するのはやめにして本題に戻しましょう。
皆さん冷静に様
>ただどちらもそれぞれ個々の事情で<あえて>受験するなら、
>それは仕方ないでしょうということです。
については、同じ考えをお互いに持っていると言うことでよろしいのですよね。
(念のためです)
あなたがそうだというならそうでしょう。
ただ私は今も正しい目的というのはわかりません。
正しい目的というのは本命受験者を邪魔をする側から見た自分勝手な言い訳だと思っています。
本命受験者側からみたら、迷惑をかけられている理由は関係ありませんね。
自分勝手な言い訳(正しい目的という思い込み)で本命受験者には迷惑をかけていないや迷惑かけても仕方ないという自分に甘い言い分は見苦しいです。
お試し受験も本命後受験も自分に必要だと思ったら、本命受験者に迷惑をかけることぐらい認めてから受験すべきでしょう。
(自分側からしか見ようとしない自分に甘い人が)それを認めようとしないから、お試し受験は容認し本命後受験だけを非難するような見苦しい話になるんです。
そして何度も書きますが、
本命受験者に影響を与えることを理解した上で、あえて必要だと受験するなら、お試しも後受けも理解できます。
>多分、(最近見かけませんが)1月校・・さんも同じ考えだと思いますよ。
彼女は (外側から見て判断し、勝手な理由をつけて批判している人 )代表格のような方でしたが、今から思うと、御自分も実際見たことがない架空の後受け受験者に怒りをぶちまけていた妄想癖持ち主だっただけかもしれません。熱くなりすぎたこと反省しています。
皆さん冷静に様には気分を害するような発言があったこと、お詫びします。
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最後に人数が多いお試し受験について
昔は今ほどお試し受験は一般化されてないなかったと思います。
それぞれの家庭で自分の子に必要かどうか考え(本命受験者への影響ももちろん話し合われ)受験するなら構いません。
でも、本命受験に必要であるという思い込みや塾からのすすめ、皆がしているから、と当然・当たり前という感覚では自分の子供にとっても(お試し校となる)本命受験者にとっても不幸です。
神奈川だと2月(本命合格までの受験を除くと)本命後受験より1月校受験の方が合格短冊の見栄えがよいことは前に書きました。
塾にとったら1月お試し受験は大事な合格実績の一部なんです。




































