女子美の中高大連携授業
公文国際について
小6女子の母です。
志望校をはっきり決められないまま、この時期になってしまいました。
何校か見学には行っているのですが。
その中で、公文国際は娘が寮体験が楽しそうだと気に入っています。
見学には行ったのですが、近所に通っている方もいらっしゃらず、学校別掲示板にもないので、口コミ情報を教えていただけるとうれしいです。
通われている方、情報を知っている方、長所短所を教えてください。
よろしくお願いします。
体調を崩し、しばらくこちらを拝見していませんでしたが、コメントありがとうございます。
学校説明会やこちらも読ませていただいたところ、自主制にまかせる学校という印象を持っております。
どちらかというと、我が家の子供は、「やりなさい。」と言われれば、必ずきちんとやりますが、「やった方がいい。」と言われたことはやらない、また自分で考えてやることが苦手なタイプです。
また、地元の私立中に進学を考えていましたので、ほとんど受験勉強らしいこともしていません。
今の時代、一般家庭の我が家にとって、こちらの学校の学費と寮費をあわせると高額となり、家計の負担にもなります。
本人次第といってしまえばそれまでですが、あまりに本人まかせでもまかせきれない部分があり、そのあたりを先生がうまくホロ-をしてくださるかどうか気になりました。
合格しなければすべてはじまりませんが・・・
みなさまからコメントを頂き、本当にありがとうございました。
通りすがりの者です。
たまたまこちらのスレを見つけました。
スイス公文学園高等部に興味があります。
公文国際からスイス高等部へ進学される方は毎年どのくらいいらっしゃるのでしょうか?
また、交流はあるのでしょうか?
スイス公文より公文国際の方が難しいので、公文国際からスイス公文へは希望すれば行けるけれど、逆は公文国際の編入試験に合格しないと駄目です。公文国際からスイス公文に行く人は何年かに1人で、将来海外の大学に進学したいので早くから全部英語の授業の高校に行きたかった等の理由です。逆にスイス公文から公文国際に編入して来た人というのは私は聞いたことがないです。
交流という点では、公文国際の中1~中3の夏休みに近畿日本ツーリストなど旅行社主催の”スイス公文で授業を受けて観光もしよう”というようなツアーがあります。10日間で30万円くらいですが、1学年で3~5人くらい行っているようです。でもあくまでも旅行社主催で学校主催ではありません。
ただ公文国際の先生が数年間スイス公文で教えて、また公文国際に戻っていらっしゃるという話はよく聞きます。
「スイス公文では職員会議が全部英語だったよ。」と日本史の先生がおっしゃっているのを聞いて、「ほ~日本史の先生なのに英語で会議も出来るんだぁ。」と感心したことがあります。
でもスイス公文も良い学校だと思いますよ。スイス公文からAO入試で慶應や上智などに進学している方が多数いらっしゃいますし、3年間英語のみの授業を受ければ国際社会で活躍する時に大変役立ちますからね。
ありがとうございました。
何年かに1名しかスイス公文へ進学していないというのは、正直驚きました。
公文国際と言うと、「国際」と冠されているように、英語力がずば抜けた生徒さんがかなりいらして模擬国連や英語の弁論大会等で活躍されているイメージでしたので。
公文国際から直接海外の大学へ進学なさる方もあまりいらっしゃらないようでしたので、もしかしたらスイス公文へまず進学されてからなのかな、と思ってお訊ねしてみました。
スイス公文を考えている場合、公文国際経由である必要性は全くなさそうですね。
スイス公文単独の説明会もあるようなので、今後参加してみたいと思います。
たいへん役に立ちました。
どうもありがとうございました。
英語だけを習得しても、これからの時代、なかなか仕事につくのは難しいのではないかなあという印象をうけます。
大変ナチュラルに、ネイティブに話される方も昨今
海外赴任なども国際結婚も増えて、日本に居ながらにして幼いころから生活に英語をとりいれている保護者も増えて、上には上がいて、3年間の留学で、英語圏の人並みの発音でペラペラとなんでも話せるようにはなるには相当な本人の努力も必要です。
変な言い方ですが、所詮「ネイティブ」な流暢な英語でないのであれば、発音は悪くとも「使える英語」を身に着けてさえいれば、そちらの方がずっと「ツール」としては有効なわけですよね。
公文国際の生徒の中には当然もともと「とても英語の出来る生徒」がたくさんいらっしゃいますし、普通の生徒も「なんでもペラペラしゃべれる」ということはなくても有名私立大学の受験英語レベルならば十分日本にいながらにして対応できる生徒がほとんどかとおもいます。また入学してからとても興味を持って勤勉に英語にとりくみ、英語を自由自在に扱っている生徒ももちろんいます。
スイスへの進学数が少ないから、「英語にずば抜けた人が少ない」ということはありません。
学校のレベルでみると、スイス公文より、「ずっと」公文国際の学習レベルの方が「高い」んです。英語以外の学力がかなりあるお子さんが、スイスにいくには、
「自学自習」がきちんとできて、先生に教わらずとも、国公立・有名私立・医大を目指せる意識がきちんともてるならばそういう人は、会話としての英語「も」できるようになって価値がありますが、たいていのお子さんはやはり「それなりの教育のもと」に「切磋琢磨や友人や環境の影響」があっての学力向上・進学かとおもうので、現実には「使える英語」をみにつけたくて、スイスへ行きたい人が多くても、
では、今の数学、理科、国語、社会の学力の伸びや、学べるべき優良な授業を捨ててそちらへ転校するとなると、選択が難しいですね。
あと高額な資金のこともありますね。
環境はスイスというだけでもすばらしいのに、寮などの設備も大変整っています。
自然に囲まれ、スキー以外にも色々と経験ができるでしょう。
ただでさえ高額な学費ですが、それ以外にも「もろもろ」の諸費用も「かなり」かかるとおもわなくてはなりませんし、何かあっても「すぐに行き来」できる環境ではないので、身内に何かあっても、すぐにはかけつけられません。
日本の大学への受験を考えず、世界の受験を念頭においたとして、IBプログラムなどのチェックも必要になりますね。世界的にスイス公文の「レベル」評価が高くないというか、「知られていない」ということも世界の大学入学の際の有利不利につながりますので、慶応や早稲田などに帰国子女枠で入学されたいということだけであれば、それもまたいい選択ですが、大学に入ってから学年があがれない、好きな学科にすすめない、卒業ができない、卒業しても、学力がない、ということにならないように考えておかないとだめですね。自営業とか、芸能界ならばかまいませんが、一般企業で勤める可能性もあるのであれば、英語以外のプラスアルファーな学力は必須とおもっています。
このまま日本にいたら、慶応早稲田上智に入学する学力はあまりないけれど、ここらへんの大学に入学させることが親も本人も最終目的であれば、とてもいい高校だと思います。帰国子女枠でほぼほとんどの方がこれらの大学に入れるとききました。
学力学歴関係なく、環境を買う、経験を買う、という意味でも、フランス語も多言語も自然に耳にすることができて、異文化にふれ、人間的にはとても豊かな経験ができることは間違いないとおもいます。それがオーストラリアやアメリカやイギリスじゃあだめなの?ときかれると、「なぜスイス?」というところもしっかり見極められるといいですね。
設備や安全面では裏切りはないとおもいます。
ただ公文国際からここへ飛び出すには相当な覚悟が必要なこともまた事実かとおもいます。
★長文すみません 様
たいへんよくわかりました。
詳しく教えて頂きありがとうございます。
英語力の高い公文国際生にとって魅力的とは言えないスイス公文の学習・授業レベル、スイスまで出向かなくても充分な英語力を習得できる公文国際生の能力の高さ、慶應・早稲田・上智あたりに帰国子女枠で入るためならば良いかも・・・というニュアンス。
私も英語力は最終目標ではなく、ひとつのツールと考えております。
総合的に子どもの能力を伸ばしていく上で、「公文国際」という安心して我が子を預けられる高レベルな教育環境で且つ語学力もオマケでついてくる・・・というような印象を持っておりましたので、少し違うのかな?と理解致しました。
そもそも、中学受験で難関有名女子校に入られたあるお嬢様がその高校に進まず改めて高校受験をされてスイス公文へ出られたので興味を持った次第です。
バリバリの外資系エリートのたいへん優秀なお嬢様と聞いておりますので、何か確固たるお考えがあってのことだと理解しておりました。
いずれにしても、公文国際の教育環境に及ばないという事実を知ることができたことは、たいへん有意義です。
実際、フェリスはじめとする有名校を蹴って公文国際に進まれた知り合いもおりますので、公文国際の教育や環境については元々高く評価しておりました。
が、それを再確認したのと同時に、今回スレをたまたま発見し、レスされていらっしゃる在校生の保護者様が皆様親切であたたかい良識ある方々だということもよくわかりました。
一石二鳥の思いです。
皆様、
ありがとうございました。
長文失礼致しました。
学びたいを妨げるプログラムではありません。
自主的に学びたい人を先生方がめいいっぱいフォローしてくださるときいていますので、自覚・意識の高いお子さんにはそれ相応の教育もしていただけるとおもいます。
ここをでて、医学部合格された方がいつも「モデル」として紹介されいると聞きました。そんな風に「何をやらせても」目標のぶれない子どもが我が家にもいたら、
考えるかもしれません。笑。
スイス公文を否定したような書き方をしたのではないか、と心配になりました。
他のインターでは、英語力の壁により、本来の学業が学べないということがありますから、学校のネームバリューはあまりなくとも、日本人らしい学業と、プラスアルファー英語、という両方を身につけることができるように環境は整えられているらしいです。
公文国際にいても英語が苦手な子もまた、存在します。
結局は本人次第ですね。
帰国子女枠でほとんどが入学できると書きましたのは、スイス公文を出たら、
ということです。海外のどの高校へいても、ということではありません。
スイス公文にはそれなりの有名私立大学への推薦枠が確保されているというのは事実のようです。
スイス様、
はじめまして。友人のご子息が、今年スイス公文を卒業されました。
卒業生60人に対して、推薦枠が20もあるそうですが、その殆どは国際系の学部だそうです。それ以外を希望する生徒さんは、独自でAO入試などを受けておられて、今現在殆どの方が、難関大学に合格されていると聞きました。(あとは国公立と、医学部受験生組を残すのみとか。)進学実績は良いと言える学校のようです。
デメリットとしては、入学卒業の時期が日本と違うので、浪人扱いとなってしまう事と、スイスの物価高でしょうか。何でも日本の倍以上します。
わが家は公文国際の授業料がやっとなので、スイス公文には縁がなさそうですが、決して悪い選択ではないと思います。
蛇足ですが、高額の授業料という事もあり、生徒さんは大変裕福なご家庭が多いです。日本を代表する経済界のご子息もたくさんいらっしゃいます。学生時代に凄い人脈ができてしまう事も、魅力と言えば魅力でしょうか。




































