在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
昔より下1/3のレベルは落ちてるのは本当だろうけど、今は今の人たち同士で戦っていくわけだからなぁ。皆条件は一緒なわけだし…やっぱり東大入学する人はすごいよ。どんだけ努力しても入れない人は入れないもの。
恐縮ながら、何をおっしゃっているかわかりません。
「高い情報処理能力」って何なのかがわからないからかも知れません。
東大の二次試験で合格点を取る学力が「高い情報処理能力」なんですかね。
私が「高い情報処理能力」を求めると考える問題は、たとえば、
事業の取締役会や常務会の文書、内部検討資料、トラブルの住民説明会の様子、しつこい新聞記者の予断に満ちた記事、商品別の収支、地元自治体との交渉記録、企業間アライアンス交渉記録、など、500枚くらいの資料を配布して、10時間で当該企業の再建策をまとめる。
というような、MBAのケースのような試験。
予断になりました。。
ついでに申し上げると、私が東大入試の数学を懐かしんだのは、平均的に問題が易しくなった、ということではありません。
(やさしくなっているのかなっていないのか、判断するほどサンプリングしていないのでわからない、というのが本音)
昔は、誰も解けないような問題を突っ込んでくることがあって、面白かった、ということです。
もっとも有名なのは1998年後期です。
大手予備校がどこも正解に到達せず当日には解答速報を出せなかった、とか、数学科助教授に依頼したら一晩徹夜して解いてくれた、とか、うわさが流れました。
受験生の正答者はゼロと言われます(部分点はあったんだろうけれど)。
入試問題としては、たぶん、失敗作。早々と見切りをつけて他の問題に時間を使ったほうが確実に点数は上がりますから。
しかし、この問題、高校数学(たぶん数I)の範囲に有限群論とグラフ理論のエッセンスを詰め込んだ、数学者がうなる問題だったそうです。それで、だれも非難しなくなった。
東大の、「おまえら舐めるとどうなるか見せてやる」みたいな気合は、最近は感じられないと聞きます。
私の年も無茶苦茶な難問が一問あり、全受験生の中で正答者は5人とも7人ともうわさされました。そういう年は、なまじ数学に自信がある人がチャレンジ意欲を掻き立てられてそういう問題に時間を使いすぎて、かえって落ちたりするんですよね。
>> 例えば、数学や物理は、計算たっぷりで複雑な条件付きだったりしますが、答えに至る経路は見通しやすい。どちらかと言うとエレガンスではなく力でねじ伏せることができます。
と自分で言っておきながら、
> 恐縮ながら、何をおっしゃっているかわかりません。
というのは信じられないですね。
>>「高い情報処理能力」って何なのかがわからない
本当に東大のことをわかっていない人だと思う。
情報処理っていうのは、頭の回転の速さのこと。膨大な情報を与えられた時に、瞬時にそれを「これは今必要ない情報」「これは必要だけど、今はまだ使わない情報」などと分類し、逆算して自分の目標にたどり着ける頭のよさを東大は求める。
それが東大の2次試験に反映されている。簡単な問題を素早く、ミスなく順序だてて解くこと。東大側はそれができれば、「高い情報処理能力」をもっているとみなし、社会に出ても有能な人材だと認定しているわけです。
「情報処理能力」という言葉は、東大卒の林修先生がよく使う言葉です。東大生はおそろしく情報処理が速い集団だと彼はおっしゃってます。
ちなみに易しい基本的な問題の中に、ひょっと難しい問題もまぜこんでいたりします。その時に、その問題を「これは後回し」「これは捨て問」と気づく情報処理の速い生徒と、それを「なんだか解けそうだけど…」とモタモタして結局解けないという情報処理が遅い生徒と分かれます。これがまさしく東大が望んでいる状態で、このときに合否がわかれると言っても過言ではないのです。試されているというわけです。




































