在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
それは言うは易しでこれといった決め手が見つからない状態が続いています。子育てという家族ごとに事情の異なる行政ニーズに細かに対応することはできない前提で考えないと話が前に進みません。また少子高齢化で国の予算も先細り確実と考えなければなりません。
単純に育児の手や相談相手が欲しいということなら親や兄弟姉妹と同居できるようにすれば話は早いと思います。実際統計を見ると多世帯同居している家庭の方が出生率が高い。しかし、これには同居に伴う軋轢を避けたいという心理が働きます。
ほんとどうしたらいいんでしょうね。みんな良いアイデアを待ってると思うんですけど。
若者の収入は低く、片働きでは結婚できない男性が多数派です。女性が仕事を続けられる社会が理想ですが、今は未だ資格職が強い。
共稼ぎの競争社会が前提では、能力や収入が同等のパートナーを求めることは自然です。子供の出来や教育資金も気になります。
子育て優先なら、エリートの結婚は忙しさや転勤を解消する働き方改革が必要ですし、低収入の結婚は経済的支援が必要です。
前者はテレワークなども活用して実践あるのみ。後者はベーシックインカムが良いでしょう。
国民全員に例えば毎月2万円くらい配り、資本市場への公的資金投入は減らし、消費税率を上げ下げして物価と資本市場の過熱を適正に回避すれば実現しうる政策だと考えます。
子どもに中学受験させる親の多くは
こんなものだよ。
Youtube で、マスクド先生が言ってたけど、
ちょうどバブル世代が親世代になってる。
マスクド先生(早稲田政経卒)が大学生時代にバブル世代に対して感じたこと。
「『こんなバカでも就職できんの』でした」
「バブル世代の特徴は、社会人になったときに景気が良すぎて、
仕事が雑で緻密さが無く、今、管理職になって苦労している。
行け行けGoGoなんすよ。
お酒いっぱい飲もうぜ。
高い洋服、着ようぜ。
車、外車に乗ろうぜ。
青山に住もうぜ。
そんなノリの人たち。見栄っ張りの人が多いんすよ。
そういう人を上司に持っちゃうと大変です。私も大変でした。
飲み会で、「先に帰る」って言っただけで、切れますからね。
子どもを私立に行かせたがるのも、この世代。
私的な印象では、仕事できない人が多いなっていう世代ですね」
「女子にとって丁度良い大学」とは全く関係がありませんが、我が娘はお金の面で苦労することなく甘やかしてきたせいか、年収1,000万円未満の男の人とは結婚できない、とか言ってて困っています。きのうも、「お金がなくて好きなジャニーズアイドルのグッズ買えない人とかもいるってこと?そんなのあり得ないんだけど。」とか本気で言ってました。
だったら、自身が力をつけて稼いで逆に旦那さんを養ってあげられるくらいになればいいじゃん、とかいう話の展開になって。
いずれにしてもまずは頼むからきちんと志望校合格してくれよって感じです。
話を戻すと、合格した大学が「丁度よい大学」ってことなんだと個人的には思います。いわゆる「ご縁があった」ってことですね。




































