在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
(続く)
まさしく民法750条は、そうした旧来の封建的遺物と戦後の新民法の理想との妥協の産物ともいえる。しかしながら、このように婚姻の法律上の一効果として、夫婦をして強制的に同一の氏を称せしめることは婚姻を以て独立対等な人格者間の関係と観念する近代婚姻思想に著しく背くことになる。それは、現行憲法における「個人の尊厳」の基本理念により、それ以前の暗黒の天皇制国家主義と決別したはずであったものの、いまだそこに濃厚であった夫婦同体思想から十分脱し切れていないことの証左に外なるまい。
家族法の高名な研究者であった中川善之助は次のように述べた。
「自分が従来の氏を変えるということは、何か自分が屈服したのだというような意識があるんです。だから男は絶対に自分の氏を変えようとはしない。変えないのが当然だと考えるんです。何故当然なのかといえば、俺は男だからということだけなんです」『ジュリスト98号』17頁。
大学生であれば女性もそうした社会的現実をしっかりと注視すべきだということ。そうでないと、結婚をあたかも己の社会的ステータスを上昇させる功利的手段の如く見做し、目の前にいる誠実な青年の真摯な思いに背を向け、「恋愛と結婚は別」「愛だけでは結婚はやっていけない」等々と自らの良心を欺く破目にもなりかねないということである。
その結果は、彼女らの母御の一部の如く、パートナーに寄生し従属し、その顔色をうかがいながら日々を過ごすかの如く家庭内奴隷に堕しかねないということである。そして、ときにあのときの彼は今頃どうしているのだろうかとの埒なき悔いに浸るのである。
When will they ever learn?
>選択的夫婦別姓は、メンツとか屈服とかではなく、単純にキャリアを積む上で不便なんでしょう。
なぜなら、本件はこの国に巣くう封建的残滓―家制度・家父長制・女性蔑視等々ーといった、もっと本質的な宿痾に関わる議論であるからだ。たとえば、憲法学の高橋和之東大名誉教授もこの問題の背景に、戦前の家制度の意識の残存があると考えるのが最も説得的だと、妥当にも指摘する(『世界』879号)。
民法750条における形式的「自由」の建前のもとに、女性の96%もの多数が氏を変えてきたとの史的経緯ならびにそれにともなう女性自身の自己喪失感や心理的葛藤を軽視してはならないと考える。
返信ありがとうございました。
体制が変わった場合でなく
>
日本も国力が落ちてきてお望みの
高収入男は減ってきていて
最後はお金のために究極の相手を選ぶ高学歴女子も増えるのか、
と、案じてしまいます>
実際に高学歴女性で自分が望むような
学歴、収入の結婚相手がいないので
妻子ある男性の愛人になり
お手当てをもらい子を育てて
その子には中学受験もしているケースを知っています
「彼が(ダンナ)やはり本妻の子より
優秀だ、遺伝子が違うっていうのよー」
と、言っています
エデュをよんでいると↑のような
普通の男性との結婚、共稼ぎより
ハイスペック男の愛人稼業を
選ぶ高学歴女性も増えるのでは、と、
案じている次第です
>大学生であれば女性もそうした社会的現実をしっかりと注視すべきだということ。
edu的なテーマとして、「自立した女性を意識するのが大学受験の段階で間に合うのか」というものがあります。それを受けた「ちょうど良い大学」選びであれば中学受験が必須か否かといった議論に波及するのかもしれません。
女子生徒の意識の問題がありますから、ある程度のレベルの中等教育機関に入れる選択が無難だと私は思いますし、経験的に女子は高校で伸び悩む傾向がありますから中学段階での学習の質と量が進路選択を狭めないうえで大事だと思います。
夫婦別姓の議論において、選択的別姓賛成派の賛成理由は、
キャリアを積む上での不便などという単純なものでは無いです。
自己(主に男性)のアイデンティティを守ることで、
配偶者(主に女性)のアイデンティティを損なっている。
ここです。
これは、通称の使用範囲の拡大という
是が非でも夫婦同姓を守りたい保守派
(保守と言えるのか?)
の小手先の手法では解決できません。




































