在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
サラリーマンが1000万円を超えちゃうとね
日本の謎の所得制限とやらに引っかかり
高校無償化制度、大学無償化もらえる補助が全くなし。
重税な国で手取りが少ないから、私立へ行ったらカツカツ。
隣のシングルマザー(実家裕福)のほうが、色々な手当もらって潤っている。
迷いなく私立へ。
この国では、実家が裕福ならば、我慢して結婚生活を続ける事もないのでしょうね。
スレタイに戻ると、東大女子、Fラン女子、女医さんも友達にいるけど
幸せ基準は人それぞれで、学歴と幸せ度は比例しない、運命。
ここを読めば読むほどに、女性も高学歴である程度以上の収入があれば、結婚しない方が寧ろ幸せかもしれない。
結婚したことによって、独身時代よりも大変なことが増えそうな気がしてきたわ。
下手すれば相手が奨学金を背負っている場合もある(=親御さんが経済的に自立できていない可能性もある)。
今後日本は生涯未婚の人が増えそうですね。非婚時代到来か、、
前述のように、男性中心社会の根幹をなすこの慣習は武家社会においてとられてきたものだ。他方、それ以外の農民層では女性も有力な労働力であった。いや、老若男女働かねば、食べていくことすら困難であったのである。しかし、その後明治政府がそれを法制化して国民全体に強制した。
なぜなら、富国強兵策のため、男には兵隊として戦争を担わせる必要があったからであった。当然、女性にも一人でも多くの「民草」を生んでもらう必要があった(支配層から見れば、兵隊など単なる消耗品に過ぎまい)。
戦後も同様である。戦前までの天皇を擬制家父とする国家観を継承し、「家族的経営」なる美辞麗句で、高度経済成長期に日本型雇用慣行(①終身雇用制、②年功制、③企業別組合)を創り、男には「滅私奉『社』」での企業戦士たることを要求し、女性には戦前の銃後の守りのごとく、企業戦士を家庭で支える良妻賢母であることが引き続き求められたのであった(厚生年金における配偶者へのとり扱いをみよ)。
そうしたこの国の会社資本主義ーもはや働く人々の8割が会社等に勤務する人々だーでは、もはや終身雇用慣行や年功制が維持できなくなったにも関わらず、まだ上述のような思想が残存しているのである。建物でいえば、屋根や外壁は少なからず壊れたものの、柱だけはいまだ頑丈に残っている形といえようか。一部女性による「上昇婚」志向も、当然にそうしたー男に寄生するー古き従来型の文脈に位置づけられる。
女の敵は女とよく言われますが、自立できた女性が損する結婚はしないと口を揃えて言ってしまうと、やはり女性は低賃金にしておいて結婚したがるように仕向けないとダメだなどと言われかねないこともあり、いろいろな意味で男女フラットな関係を目指さないといけないのでしょう。
とはいえ、子供を産めるのは女性だけ、子供を産んで欲しいなら、ある程度保護してあげないといけない。その保護が差別にならないように注意することも忘れてはいけません。
日本国憲法14条の「平等」とは法上の等しい取り扱いことであり、差別を受けないことをいう。この場合の法的平等との概念は、「事実上等しいものは法的に等しく、事実上異なっているものは、その特質にしたがって法的に等しくなく取り扱う」との相対的平等だと解される。なぜかといえば、それは現実に生活している人間が事実上差異を有するからである。法の世界では、規律することがらの性質に応じ、事実上の差異を考慮して取り扱う必要が生じる。
そこで、差別が法の平等の保護に反しないか否かを決定する基準を「合理性」にもとめる。換言すれば、人間を尊重する現行憲法の精神に合致すれば合理的差別は容認されるということだ。戦前の封建的な天皇制暗黒時代のように、男女間の権利能力を法的に差別することは何らの合理性を認めることはできないものの、他方で身体的差異があるゆえにさまざまな場面で女子を優遇することは合理性ありとして容認される。
そして、人間の社会生活の変遷に伴い何が合理的差別であるかということも変化を免れまい。そうすると、たとえば医学部入試における一定範囲の女性合格者枠の創設もまた、医学・医療分野における女性医師の必要性ならびにそのための差別取り扱いに正当な目的があり、またその態様・程度も社会通念上許容の範囲内であれば、合憲であろうと思われるのである。そうした考え方は、すでに先進国でのcommon senseであろう。
別スレで出た通り、一部の難関大学を除き医学部合格者は4割近く、これを問題にするなら東大京大はもとより早慶マーチも皆問題視しなければバランスが取れません。特に法学部のインバランスは大きく、問題だと思います。




































