在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
「女子東大生」が少ない本当の理由は何か?
東大のホームページを見ると、大学自身は女性を増やそうと懸命だ。
地方の高校での広報活動を強化し、女性用の住居支援なども進めている。
しかし、なかなか「2割の壁」は越えられないそうだ。
韓国のソウル大学も1990年代までは女性の比率が2割を下回ることが多かった。
2000年代に入って急に4割になったのだが、これは入試制度の変化と一定の関連がある。
韓国の入試制度はとても複雑だが、大まかに言うと90年代後半に「定時入試」のほかに「随時入試」ができた。
定時はいわゆる一発勝負の試験。随時は日本でいうAO入試や推薦入試に近く、高校3年間の成績が大きな影響を与える。
ソウル大学における随時入試の割合は96年には1.4%だったが、02年には28.8%へと大幅に増えた。
そして合格者の女性比率は、まさに随時入試が大幅に増えた直後の03年頃から、それ以前の2割から4割に跳ね上がり、その状況がずっと続いている。
また、最近でも、女性の合格率は毎年、定時入試よりも随時入試のほうが10ポイント以上高いことが多い。
<入試方式との因果関係が>
アメリカの入試方式も高校時代の成績を重く見る。一発勝負の試験だけでなく、高校時代の地道な努力の結果をより反映させたほうが、多様な学生がトップ大学に入りやすくなり、ひいては女性比率の向上にも貢献する、という因果関係に不思議はない。
ソウル大学では随時入試で合格した学生のほうが、入学後の成績も良いという研究もある。
東大にも学校推薦型選抜があり、やはり女性の合格者比率は4割を超える。
しかし、その合格者数は約3000人の総定員に対して男女計でも約90人、3%に満たない。
結論は教育専門家の判断に任せたいが、もしも入試方式と女性比率に因果関係があるのであれば、「2割の壁」は女子学生のモチベーションや社会全体の認識の問題ではなく、ただ増やす決断をしていないことによる「壁」だったということになる。
(ニューズウィークス日本版の記事から)
https://www.newsweekjapan.jp/tokyoeye/2021/03/post-58.php
東京大学も学校推薦型選抜の入学者の割合を50%程度にすれば、女子学生は増える。
さらに公立高校出身者の割合はさらに増加する可能性はある。
>東京大学も学校推薦型選抜の入学者の割合を50%程度にすれば、女子学生は増える。
さらに公立高校出身者の割合はさらに増加する可能性はある。
東大の女子率が上がらない理由、それは東大出ても産休育休は職場の迷惑、されど会社辞めればただの人、という現実があるからではないかな。
東大非医より首都圏国医かレベル高の私医の方が経済的に問題のない家庭の女子のライフスタイルに合っている。
地方公立高出身者の比率を上げたいならば居心地の良い寮を格安で提供すればいい。
アンケート式で新しいのだけど、
医師婚姻率、男性89%女性58%とある。
医師が女性に向いているかどうか分からないけど、まあ子供が欲しいなら大変だと思う。子供2人3人となると専門医も含め生むタイミングが大変だよね。医師は夜勤があるし、女性割合が少ない頃と違い、女性というだけで夜間祝日勤務免除にはならないから。
最近はリモートの仕事も増えて、女性も手に職に拘らなくても良いのではないかなと感じます。
>医師が女性に向いているかどうか分からないけど、まあ子供が欲しいなら大変だと思う。子供2人3人となると専門医も含め生むタイミングが大変だよね。医師は夜勤があるし、女性割合が少ない頃と違い、女性というだけで夜間祝日勤務免除にはならないから。
まあ医家はこのような思考はあまりしないから、こういうこと書く人間はお察しなんじゃない。
医療関係とは無縁者。
貴方の言う、最近増えたっていうそのリモート仕事を、結婚出産しても定年までも、ずっとリモートで続けられてればそれはそれでいいのじゃないかな。
>特に法学部のインバランスは大きく、問題だと思います。
なぜ、医学部に女子枠というクウォーター制導入を要するかといえば、医療の世界にもっと多くの女性医師が必要との公益性にあり、その医師になるためには医学部に入学することが絶対要件であるからである。
したがって、比較してそこまでの特別な事情のない法学部において、あえて女子学生を増やすために女子枠を設けることへの必要性や正当性如何はまた別の問題であり、慎重な議論を要しよう。そもそも、何ゆえに「法学部のインバランスは大きく、問題」なのであろうか? 問われている本質は、単純な数的男女比自体にあるわけではないはずだ。




































