充実した教育環境の日大付属高校
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
>それでも当時は恵まれた富裕層と、理解のある父親を持つ女子しか大学に進めませんでした。
戦前に女子大学は存在しなかった(旧制専門学校)。また、旧帝国大学で女子学生を受け入れたところは、ほぼ「東北帝国大学」のみだったと聞く。そこに進学した高校時代の私の恩師(国語)によると、東北帝大での女子の在学生はわずか「3名」であったという。だが、実に凛とした方であった。
ちなみに、私が法学部に進学後にその先生から、「〇〇(下の名前)」さんに一度相談してみなさいと言われたことがあった。それが彼女の東北帝大学生時代の同級生であり、当時東北大学法学部長をお務めの斯界の権威であることが分かり、驚いたことがあった。
おそらく彼女らは、戦前の男のやりたい放題が法認されていたあの時代において、パイオニアとしての困難に直面したものと思われる。幸いにして、それでも能力と周囲の理解に恵まれ学問を修得できた。しかし本来は、だれでも能力と志さえあれば高等教育を受けられる道が保障されることが望ましい。手始めに、進学での給付奨学金の対象者を経済的中間層の子女にまで拡げさせることだ。
そのためには、どうしたらよいのか。進学を個人の負担や責任等に矮小化させず、国民の国に対する学習権保障の次元として、その達成への施策を為政者に強く要求することが必要である。この国の現在の体たらくは、男のだらしなさと同時に、女性の無自覚によるところも多いと考えられるからだ。日本を救えるのは、真に有能な女性リーダーの存在である(但し、あの「緑の狸」を除く)。その意思を表明できる総選挙が、間もなくやってくる。
〉結婚しないでキャリアを積むも、それはその人次第
それについては同意なのですが、キャリアを積む為だけではなく、上方婚志向ゆえにチャンスを逃すことになっている女性もいるのではないでしょうか。
男女平等な社会とは言えなかった時代には、結婚も安定した生活基盤を作るための手段と考えられていましたので、女性側から見たときの上方婚志向も仕方がないといった雰囲気がありました。
その時代とは違い今は、女性だからといった理由で進学や就職に制限をつけるご家庭はエデュ家庭では皆無と思います。一方で上方婚志向はそのままという方も一定数はいらっしゃるのでは?。優秀な人ほど対象になる相手は限られてきそうではありますが。
このスレは、制限がないことは享受の上、敢えて、男女平等の社会において、女性であることを強みにするためにはどうすればいいのかということを聞いてきているように思います。けっして女性であることを憂いているわけではないでしょう。
未婚化や少子化に歯止めをかける為には、こういう考え方の人達がいてもいいのかもと思いました。
共稼ぎはいいと思いますが、その方と結婚したら、何らかの事情で収入がなくなった時点で愛想をつかされそう。二人で住宅ローンとか組んでいたら特に。
それに家事育児も完全に折半ですよね。一人分の家事とは違います。産後妻の体に不調が生じ、仕事に支障が出た時も小言なんて言いませんよね。
話は違いますが、格差社会が進むと 社会に活気がなくなったり、犯罪が増えるとされます。明と暗ですね。





























