女子美の中高大連携授業
京大凋落?
近畿2府4県からの合格者が
1750 人
を越えてから、「京大凋落」と言ってくれ。現状は、
1600 人
である。全合格者は、
2900 < 京大 < 3000
補助金の入れ方、効果には大きく分けて2つある。
一つは、弱っているところを助けるために入れる補助金。こちらはイメージしやすい。そしてもう一つは、競争力のあるところに、さらに補助金を入れて、競争力を強化していく補助金。今の日本社会に必要とされている補助金の在り方、特に大学に入れる補助金は、後者であるべきなんだよ。
ところが、大学の予算増額を声高に叫んでいる一般社団法人国立大学協会(会長は山極寿一京大総長)が例年作成してる補助金要望の資料は、ほんとお粗末極まりない。
この資料を見る限り、僕が知事・市長時代に散々経験した、ダメな事業者の予算要望の典型例だ。予算さえ増額すれば、大学の競争力が強化されると信じ込んでいる。普段は、大学こそが国家を支える土台だとか、大学こそが日本の未来を引っ張る牽引車だとか、威勢のイイ、カッコいいことを言っているのに、予算要望のときには、他の事業者や役所の担当部局と同じく、大学は救済されるべき弱者だと言わんばかりだ。
大学教授の中には、共産圏の公営企業や日本の公営企業、それに日本の国鉄などが公的資金漬けでどんな状況に陥ったのかを研究している者も多いだろうから、国立大学協会はそういう人たちからしっかりとレクチャーを受けろっていうんだ。公的資金漬け、補助金漬けになった組織は悲惨な末路を迎えているのが歴史的事実だ。
国立大学協会が、いまやらなければならないことは、お金の話以外で日本の大学に横たわる問題点を洗い出すことだ。何が大学の競争力を阻害しているのか。そこを世界の競争力ある大学と比較して徹底して分析するところからスタートしなければならない。
これだから駅弁は当然だが関西の国立も凋落するよ
地方の優秀層は医学部
なぜなら医者以外、道がないから
高級取りのサラリーマンにはなれない
田辺三菱製薬が、大阪市中央区の本社に置いている経営企画など中枢機能を、数年内に東京本社(東京都中央区)へ移転することが26日、分かった。大阪には製造関連部門や管理部門を残す。
製薬会社の大阪離れが止まらない。江戸時代に薬種商が集まった歴史ある“薬の町”、道修町(大阪市中央区)には、かつて多くの企業が本社を構えたが、武田薬品工業をはじめ本社機能の東京移転が相次いだ。
「結局、東京に行くのか」。経営企画部などの移転方針を聞いた社外取締役はこう嘆息したという。
すでに営業部門の中核も東京にあり、本社機能の多くが東京本社に集まることになる。
さらに首都圏集中が進めば京大も厳しい。ノーベル賞とか以外に東大にない魅力づくりができないならば、東工大と一橋と比べてもしんどいでしょう。最近の京大を見ていると京大だからこその部分をどんどん削って単なる西の東大的な改革が多いような気がする。それだと他の旧帝と同様、さらに落ちて早慶以下になるかもしれない。




































