女子美の中高大連携授業
京大凋落?
近畿2府4県からの合格者が
1750 人
を越えてから、「京大凋落」と言ってくれ。現状は、
1600 人
である。全合格者は、
2900 < 京大 < 3000
エリア分けによる人口調整が必要とのこと。
それも一理あり。
では、そもそも論として共通テストを5教科受けていない層が多い場合、
貴方ならどのように補正を掛けますか?
今年の共通テストの受験状況です。
2023年共通テスト5教科(7-8科目)受験者
1都3県共通テスト出願153,027人のうち37,870人(24.7%)
東 京 総16,991人 文4,890人 理12,101人
神奈川 7,625人 2,065人 5,560人
千 葉 5,756人 1,733人 4,023人
埼 玉 7,498人 2,344人 5,154人
合 計 37,870人 11,032人 26,838人
2023年度データネット全国版資料より
5教科受けていない約75%は、そもそも土俵にも上がれないが?
>法学部は昔も今も、東一>京という序列かもしれないね。
まあ常に東法>京法は正しいが(一橋は知らん)、戦後に京大が急速に伸びたのは、(それまでは政府と密接に関係していた東大の一強)
1)湯川、朝永氏が敗戦で打ちひしがれていた時にノーベル賞を受賞。それぞれ戦前と戦中の業績だった。湯川氏の受賞は社会現象になったし、朝永氏の理論は、戦後になるまで欧米に知られていなくて、ファインマン(朝永氏と同時受賞。マンハッタン計画にも参加している世代)の本にも戦中の日本でこんな論文が出ていたのか、という話が出てくる。
2)敗戦で政府中枢にいた政治家や官僚がかなり減って、京大卒業生にチャンスがきた。池田元首相や最高裁長官になった人(名前忘れた)など。東大至上主義の宮澤さんでさえ、池田氏に恩義を感じていたとか。
田舎あるあるですね。
たまに秀才がいても、ママ友などが都会の大学に進学したら二度と戻ってこないからやめときと吹き込んで足を引っ張ったり、歪んだマウント合戦で互いに潰し合うという閉鎖的な社会なんです。
それとよくあるのが価値観が時代錯誤で、女性は進学なんかしたら生意気になるとか、嫁の貰い手がなくなるとか。
感覚全般に時代遅れなんです。
地方が寂れるのもあたりまえだと思います。
よくわかります。
昔の話ですが地方から都内へ転勤で引っ越してきました。
我が子は地方の公立学校で学年ナンバーワン、井の中の蛙でたいしたことなのは本人も分かっていますが、自分だけが勉強している感じがして、モチベーションが非常に低かったです。
しかし、都内の公立学校では勉強を頑張っている子が多く、負けたくない!とすすんで勉強するようになりました。




































