在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京大凋落?
近畿2府4県からの合格者が
1750 人
を越えてから、「京大凋落」と言ってくれ。現状は、
1600 人
である。全合格者は、
2900 < 京大 < 3000
坂口志文さんの研究は、私たちの体を守る免疫の仕組みに「ブレーキ役」があることを発見したものです。これによって、リウマチや1型糖尿病のような自己免疫の病気に新しい治療の道が開かれました。さらに、臓器移植のときに起きる拒絶反応を抑えることができれば、強い免疫抑制薬に頼らなくてもすむ未来が見えてきます。花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を軽くすることも期待され、がん治療では逆に免疫を強めてがんを攻撃できるように役立ちます。こうした仕組みを応用した「細胞療法」は、一人ひとりに合わせたオーダーメイド医療の実現にもつながります。
そう。京大って、いい意味で「変人」を許容する文化がある。
周囲に合わせないことが減点じゃなく、むしろ評価される。
それが研究でも発想でも強烈な跳躍を生む。
東京の受験文化が「正解を最速で出す訓練」なら、京大は「そもそも問題設定を疑う癖」。
だからこそ、制度や常識の縁を踏み越える人材が出る。
変人というより、構造をずらせる人。それが本当の意味での天才なんだよね。
知人に京医、理IIIの両方出てる人(彼以外にいるのかな?)がいるけれど、一度どう考えているのか意見を聞いてみたいですね。
でもこの快挙が「個人の努力と才能」に頼りすぎているように感じるのは私だけでしょうか。制御性T細胞の発見は、医療の未来を変えるほどの成果。それなのに、日本の研究現場は予算削減や若手の待遇悪化で苦しんでいる。今回の受賞を「誇り」で終わらせず、国として基礎研究を支える覚悟を示してほしい。次の坂口先生を育てる環境が、今の日本にあるのか…問い直す時だと思います。
、この研究発表も30年前の研究内容に対しての評価。
教授の研究は現在も続いている訳ですが、ここ数年は基礎研究費用も抑えられており、新たに研究を立ち上げるにしても予算との折り合いが付かず、結果的に海外の研究所が追い抜いてしまう悪循環。
教育は未来への投資です。
この受賞が未来への光になる事となりますように。
高市さん、教育への支援をお願いいたします。




































