アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
オールマイティにコツコツ努力する才能があれば推薦
自信のある分野や何か特技があってそれを人に伝える力があればAO
それぞれの特性をいかした受験機会があるって素晴らしいことだと思います
運動や音楽苦手。コミュ障。
勉強は得意なほう(あくまで当人比です)は一般受験以外ムリです。面接怖い
英語が得意な女子もAOを検討してみると良いと思います。
昨年度をみますと早稲田の政経は一般入試とセンター利用の合格者の女子の割合は25%ですが、AO入試は合格者の77%が女子です。(合格者は86名)もともと女子が多く出願しているということもあるでしょうが、女子向けの受験方式と言えるでしょう。
ただ狙い目とまで言うのはどうでしょうか?AO,自己推薦の比率は2014年のデータですが全入学者の6.7%です。全く行っていない学部もあります。募集人数は多くありません。
一般入試の準備を並行して進めたほうがいいですね。
2014年度のデータでは入学者に占める割合は
一般入試55.4%、センター利用入試3.7%、指定校推薦入試15%、
付属系属推薦入試14.6%、AO,自己推薦6.7%、帰国外国人入試4.6%でした。
その後一般の入学者を絞っていますし、来年度は教育学部で指定校推薦が新設されますので一般入試での入学者が5割を切るかもしれませんね。
早稲田政経はグローバル入試というのがあるんですね。
早稲田のホームページを見たところ、英語力をTOEFL、TOEIC、IELTSで判断と書いてありましたが、これ全て必要なのかしら?
それとも、どれかひとつでいいのかしら?
あと、基準点はどれくらいなんでしょうね?
1年の留学で出来なかった生徒さんが合格ということは、大したスコアは必要ないんじゃないかしらね。
「受かるはずの子が落ちたのではなく、落ちるはずだった子が今まで落ちていただけ」
正にその通りだと思います。
AOが狙い目だというなのなら、そうしてみたらいいと思います。一年分の留学費用とお子さんにその覚悟があれば。必ずしも一年留学したから受かるわけではないと思いますけど。
私立など眼中にない国立狙いなら余計なお世話ですね。
公立から早慶が難しいから高校受験(または中学受験)させれば良かったみたいなことおっしゃる方がいますが、たいていの首都圏公立より難しいですよ。特に女子。
子どもの母校の様子からはここで大騒ぎするほど大波乱は起きてないように思います。最初にあるように受かる人は受かる。あわよくばクラスのお子さんが落ちてるだけ。
子どもの友人が留年が決まりました。2人とも一般入試です。先輩で卒業不可になった人も一般でした。子どものまわりの一部の例だと思いますが、附属系属、推薦入試組は実力が足りないのを知っているので愚直に努力しています。
前のページで就職が決まっている人を留年させるはずがないとありましたが、少なくとも子どもの身近に複数就職先にお断りをした例があります。
最近の状況をよくお分かりでないようですね。
途中参加させていただきます。
今年長男の受験終了しました。浪人でした。
そして今年もとても厳しく、国立も早慶も叶わず。マーチ理系になりました。
中高一貫校からまじめに勉強してきたつもりでしたが、こんな大変なことになるとは思いもしませんでした。
また次男が受験です。次男も別の中高一貫校で頑張っていますが、
もう受かる気がしません。
そこで今更ながら、AOを考えています。
第一志望校(国立)は決まっていますが、それほど売りはありません。
でもやってみる価値はあるかなと。
もし経験者の方がいらしたら、教えて頂きたいのですが、
AOは塾に入らないと難しいでしょうか。
早稲田塾など説明会に行きましたが、今通っている大手塾と両立は難しそうで・・・時間的にも金銭的にも。
東京で、AO対策の塾をご存知の方いらっしゃいますか?
三号館様
落ちるはずだった人が今まで「受かって」いただけ、ですね?
そうだと思います。
上の子どもの母校の合格者数は早慶上理MARCH、大学によっては例年より少し減っているかな?程度でしたが。
あと上の方がご質問のAOの塾ですが、早稲田塾の他「AO塾」に行っていた人がいました。
元々お母様がマメな方だったのですが、出願に出す資料作り?を娘さんとともにされていました。
自分にはとても無理だわ、と思ったものです。































