充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
それぞれの大学の強みがあるのではと思います。
東大なら国の期間の中枢になう人材育成、、官、政治、司法、研究学者、企業。
慶応なら多いのは圧倒的に企業。
早稲田は多彩ですね、企業に限らず、エンターテイメントや文筆、マスコミ、ジャーナリズムも強いし、スポーツも強い。唯一、医学系がない。
人気は、やはりOBOGの活躍、伝統と新しいことの融合。
国に頼らず、国に縛られず、私立独自の教育ではないでしょうか。
企業に限れば、一橋、東工大は強いですし、OBOGの活躍も。
九州大学工学部28年主な就職先企業
九州電力、福岡地所、神戸製鋼所、常石造船、シャープ、三菱自動車工業、双日、アンダス、オービック、十八銀行、西日本技術開発、ニトリ、 新日鐵住金、住友商事、TIS西日本、トヨタ自動車、JX金属、大林組、LIXIL、安川電機、東洋エンジニアリング、佐世保重工業、西松建設
公務員
長崎県、沖縄県、福岡市、北九州市、大洲市、国土交通省
九州大学工学府28年主な就職先企業
JFEスチール、トヨタ自動車、九州電力、川崎重工業、三菱重工業、新日鐵住金、日立製作所、IHI、日産自動車、TOTO、三菱電機、三浦工業、マツダ、日揮、 京セラ、西日本旅客鉄道(JR西日本)、神戸製鋼所、東洋エンジニアリング、三菱ケミカル、旭化成、本田技研工業、帝人、トヨタ自動車九州、東ソー、三菱商事、 ヤマハ発動機、クラレ、関西電力、三井造船、安川電機、小松製作所、JXエネルギー、SUBARU、清水建設、テルモ、三菱マテリアル、東京ガス、ブリヂストン
学校(教員含む)
九州大学
公務員
福岡県、佐賀県、下関市、国土交通省
私のお勧めの会社はここですね。IoTやm2mのソフトを開発している企業だけど、昨年、800名というメガバンクなみの採用数を記録した。いかに需要があるかということが伺える。今年あたりから、次世代通信規格5Gが導入されると、IoTやm2mが燎原の火のごとく広まる。ソフト開発に適性がある人はここを抑えた方がいい。
富士ソフト採用大学別就職者数2018
採用人数800名
●国公立大
東大4名 京大1名 阪大5名
名古屋大2名 九大2名 北大3名
東北大1名 筑波大1名 千葉大2名 神戸大4名
首都大東京6名 横浜国立大3名 広島大3名
岡大2名他
●私立大
早稲田13名 慶應5名 上智2名
東京理科大12名 明治16名 青学7名 立教7名
中央9名 法政16名 学習院1名
日本大24名 東洋大19名 駒澤12名 専修7名
芝浦工業大5名 南山5名 同志社6名 立命17名 関学3名
関大7名 近大13名 龍谷4名 京産3名 甲南3名
大工大2名他
出典:サンデー毎日2018年8月20日号
【5278563】 投稿者: 大熊猫 (ID:viDoDyUw65A) 投稿日時:19年 01月 25日 14:24
この書き込みは文系吹きだまりさん (ID: UtBaGOnM/YI) への返信です
人材が足りないからでしょう。まさに、猫の手も借りたいという状況なのでしょう。
富士ソフトは「組み込みソフト」系だから、ハードウェアの知識がないと無理
「文系でもプログラミング」の分野じゃない
芝浦工大などからの採用をみればわかるだろ
文系者は、猫の手にもなれない営業だろうね
◆ 「らしくない人」を募集…メガバンクの採用基準に“異変”のワケ
◎ らしくない人」を求めるワケは危機感?
「らしくない人」を求める理由は、メガバンクの未来に立ちふさがる危機感にあるようだ。
ITによる金融サービス「フィンテック」やキャッシュレス化が急速に進む一方、超低金利や人口減少など時代の流れもあって金融機関を訪れる来店者は徐々に減少。
全国に店舗を展開し、預金の貸出や運用で利益をあげる伝統的な銀行のビジネスモデルは限界に近いと言われている。
こうした中、メガバンク各社が店舗数や人員の削減を検討しているが、2017年にみずほFGは、10年間で1.9万人の「業務量削減」を含んだ構造改革を打ち出した。
人員の最適化を進める中で、新卒の募集人数は去年1,365名だったのが来年度は700人と約半分に減少。
◎ 「らしくない」理系の人材を求めるワケ
そして、これまで金融業に就職するのは、文系の学生が目立って多く、逆に理系の学生は不利だとされてきた。
しかし、みずほは来年の採用サイトで理数系に焦点を当てたコンテンツを公開し、応用化学や生物情報工学を専攻した理系社員の活躍をアピールしている。
取材で話を伺った担当者からは、今年の就活で理系学生にアピールする目的は、これまであまり重視されていなかった「創造的思考力」に優れた人材の比率を高めることにある、という答えが返ってきた。
採用パンフレットに過激なコピーを使うのも、今までにない人材に見てもらうため。
ただし理系ばかりを採用するわけではないが、新卒の募集人数で、大きく減っているのはいわゆる一般職であり、割合を見ればむしろ理系の人材は増やしていく傾向にあるそうだ。
新たな価値観を作り出せる人材、自ら変化を作り出せる人材、そして、みずほの変化も作り出せる人材を求めているのだという。
「変わらなくてはいけない」という銀行業界の危機感を、取材を通して感じ取ることができた。
https://sp.fnn.jp/posts/00317831HDK






























