アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
キャリア官僚の出身が必ずしも東大でなく、他大比率が上がるのは多様性においてもいいことと思います。
ただ、まだまだ司法界、政治、ジャーナリズム、文筆や公務、教育界。
科学、医学界の研究、学者志向はどこより強いのではと思っています。
起業志向の学生もいて、お金を稼ぎたいもあるでしょうけど、まだまだ少数なのでは。
経済学部は金融や大手企業なおかつ半官半民の会社は強いですが、東大の主流ということでもないような気がします。
あとは、官僚から政治へ、官僚から海外へ、コンサルとか起業へは昔から多いですね。
今東大で改革中のグローバル化、女性参加増が進められると、東大から海外のグローバル企業へ、海外からの東大生の日本での活躍、女性のキャリアや学者や司法、政治への比率も高まることではと思います。
終わってると、心から思いたいんですよね?
どれだけ語っても耳を傾けない人にほとほと呆れて諭すことを諦めているのを、何もないと思ってしまうお花畑ぶりに万歳です。
少しでも早慶出身者に接点がある人ならば、その他大関係者が羨むほどの学生生活の充実ぶりを一般常識として普通に気付けるはずですけどね。
自分の息子・娘を入れたい大学ランキング調査の類は圧倒的に早慶がワンツー(国立は東大京大)で、親が早慶であれば尚更その思いを強くするところですが、それは出口実績が良いからだけでそうなっていると思いますか?
◆ 子供を入学させたい大学ランキング
1 東京大学 127人
2 早稲田大学 110人
3 京都大学 100人
4 慶應義塾大学 81人
5 名古屋大学 57人
6 北海道大学 43人
7 九州大学 42人
8 大阪大学 36人
9 明治大学 35人
10神戸大学 31人
11立命館大学 21人
12同志社大学 20人
12東北大学 20人
12広島大学 20人
15青山学院大学 18人
15上智大学 18人
http://president.jp/articles/-/11357






























