充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>例えば、飲食店にしても、個人で1店舗やるだけならまだしも、チェーン化した時点で理系脳じゃないと経営は難しいでしょう。組織になった瞬間に、統計や確率を理解できる理系脳が必要になってくる。」
そういう能力は経営を補佐する連中には必要になってくるでしょうが、経営者はそれら様々なファクターを斟酌して最適な決断をする能力が必要なのです。
歴史をみれば官界に東大閥が形成されたのは明治初期に伊藤博文が福澤をはじめとして慶應出身を官界から追い出したことによる。大隈に対しても同様。
歴史にもしもは意味がないが、それがなかったら官界に東大閥はなかったかもしれない。
新型コロナウイルスに感染した人のうち、98%の人の体内に半年後も、ウイルスの動きを阻止できる抗体が残っていることが横浜市立大学の調査で分かった。
今回の中和抗体調査のリーダーは横浜市立大学医学部の山中竹春教授。
山中竹春
早稲田大学政治経済学部卒
早稲田大学大学院理工学部研究科修了
国内外の研究機関を経て、現在は
横浜市立大学医学部教授
日本のデータサイエンティスト第一人者である。
山中竹春
略歴
1995年 早稲田大学政治経済学部 卒業
2000年 早稲田大学大学院理工学研究科 数学専攻 修了
2000年 九州大学医学部附属病院医療情報部 文部教官助手
2002年 米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)Research Fellow
2004年 神戸先端医療振興財団臨床研究情報センター 研究員
2006年 国立病院機構九州がんセンター臨床研究部 室長
2012年 国立がん研究センター東病院臨床開発センター 室長
2013年 国立がん研究センター生物統計部門 部長
2014年 横浜市立大学医学部 教授
2015年 横浜市立大学附属病院次世代臨床研究センター 副センター長
2018年 横浜市立大学 特命副学長(-2019年)
2019年 横浜市立大学データサイエンス推進センター センター長
2019年 横浜市立大学 学長補佐
2020年 横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 研究科長
2020年 国立がん研究センター東病院 研究企画推進部
旧帝を挟んで学歴浄化する典型例ですね。






























