アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
早慶はなぜこんなに強いのか?
・長い伝統と人脈が築いた社会的信用と実績。
・全国的にファンが多い。
・中高から首都圏の優秀層を囲い込む。
・大学からも推薦で成績優秀者、AOで尖がった人材も取り込む。
。。。。。多様な人材が切磋琢磨して社会各界のリーダーとして活躍。
早稲田慶応の方が、東工大や横浜国立大学よりも入学するのが難しい。
大阪、お茶の水、よりも難しい。
倍率の問題もある。
世界の大学ランキングは意味がない。
私立の大学が上位にランクされないような条件が、そのシステムのなかに組み込まれているからだ。
早慶よりもレベルの高い大学は、東大、京大、一橋大くらいでしょう。
東工大と互角です。
受験制度が異なる国立大、私立大学は難易度が比較できないというのが正しいと思いますが。
予備校の見解とか言っても国立大学と私立大学の難易度を同じ枠組みで比較しているところなんでないでしょう。
W合格の選択のように難易度だけではなく、地域性や経済性とかを総合してどちらを選んでいるかの見解は予備校の中にはあります。
ただその場合でも併願者の私立合格率が7割の場合と1割の場合ではまったく意味合いが違いますし、そもそも国立大学受験者は例外はありますが、基本は国立大学志望なので母集団がすでに特殊でW合格なら基本は国立選択。
早慶第一志望は今や附属から行くのが基本。それ以外は地域や学力の問題で附属に入れなかった層が大学でチャレンジしているだけで大学一般入試が一番広き門。
そもそも大学の一般受験のおける建付け、価値観がまったく違う世界。
私立推しの早慶よりレベルが高いのは東京一工みたいなことは理解できませんが、受験科目が多いので国立の方がレベルが高いというのも同じように理解できません。





























