アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
東京、京都と早稲田 慶應の4大学に照準
いよいよ始まった学生の就職活動。今年の就活では、ある傾向が強まっていると専門家は話す。
「人気企業は昨年以上にターゲット採用の傾向を強める、とはっきり言い切れます」
就職事情に詳しいHRプロの寺澤康介社長は言う。
ターゲット採用とは、企業が特定の大学に狙いを定めて重点的に採用活動をすること。
旧帝国大学の東京、京都や、早稲田、慶應義塾といった私大を「ターゲット大学」にして、採用を働きかける。
就活期間が短くなれば、採用担当者も膨大な学生のなかから選ぶ時間を割くことが難しくなる。
その点、ターゲット採用ならば最低限、優秀な学生を確保できるという「安全策」だ。
そこでアエラは、主要な60大学の学生がどれぐらい人気企業に就職しているかを把握すべく、
教育関連情報を提供する「大学通信」の協力を得て、学生に人気が高い100社への就職者数を調べた。
ターゲットになったのは、やはり早稲田と慶應だ。特に1大学で100人超の採用をするメガバンクや、
損保・生保、電機メーカーでは、他の大学を圧倒している。
学生に特に人気の伊藤忠商事や三菱商事などの商社や、電通や博報堂といった広告会社は、
東京、京都と早慶の4大学に照準を合わせているのが一目瞭然だ。
世間一般の大人達が下記のように評価しているという事は、やはり、早慶は優秀層が集まる大学と認識されているのでしょう。
優秀層が進学し、立派な実績を作り、さらに優秀層を吸引する。
長年にわたり、この図式は変わっておりません。
一般的なランキング
*all about 子育て・キッズ(2021年)
1位東京大学
2位慶應義塾大学
3位早稲田大学
4位京都大学
5位青山学院大学
6位上智大学
6位国際基督教大学
8位北海道大学
9位ハーバード大学
9位立命館大学
9位本人が行きたい大学
10位一橋大学
10位東京藝術大学
ランキング上位校の顔触れは、10年経ってもほとんど変わりません。
国内なら、東大、慶應、京大、早稲田は1~4位を独占する鉄板組です。
地方大学がランクインすることは稀でしょうね。
(地方に年収1000万円世帯が少ないことも起因しているのかもしれませんが)





























