アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>一学年上と一学年下は同期を除いて一番身近な代であると同時に
厄介なライバル(候補)でもあったので結構複雑だったりします(苦笑)。
六大学野球で、前の下級生打者が申告敬遠され、相手(法政)が自分との勝負を挑んできたことに、カチンときたらしい。なめられているな、と。しかし、彼はそこでタイムリーヒットを放ち、見事相手の鼻を明かした。やはり下級生には負けられまい。上下関係厳しい明治の野球部では。
そりゃあね、誰だって後輩、下級生には絶対負けられない、って思うでしょう。
でなければプライドが木っ端微塵に・・・。
もっとも、負けたとしても、それはそれで一つの勉強ではないかと
今となっては幾分かの負け惜しみを込めて考えてみたり・・・(苦笑)。
「六旗」と大学独自のそれとの双方に顔を出す。たしかに、お約束とはいえ、各校司会進行役の団員が、それぞれ他校を「いじる」ネタは笑える。そこには、各応援団(部)同士、さらに同学年同士での懇意の様が見て取れる。とくに互いに1年生当時には苦労したことでもあろうから(でも、真に大変なのは2年生)。
たしかに、外部の方から見れば六校だけの身内感過剰のイベント。鼻につくかもしれない。だが一歩会場内に足を踏み入れれば、ステージと観客席とが一体になった熱い雰囲気がそこに充満する。その雰囲気は一度味わえば病みつきになる。
あなたとは、あるいは同じ時をそこでご一緒したかもしれないね。
今年は従来の形で『六旗』が行われることを願う。ところで、今行われている「神宮」でも、試合前後のエール交換は慶應・応援指導部の女子学生が担っていた。ご承知のように、以前は早稲田の応援部に女性リーダー部員がいた。明治も女性(吹奏楽部)が団長で、エールを行った年もあった。上手だった。そういえば、その明治の応援団・指導班にも今、女性リーダーがいたはず。彼女も4年で、幹部かな。1年生の時から学ランを着用していた。
応援団と言えばOBとの繋がりも強固なものがあるらしい。
出世した先輩、うだつの上がらない先輩。。色々ありますが、
そんな先輩も強化合宿に参加すれば殿様扱いして貰え、
日頃の鬱憤払いで後輩を「かわいがる」。
まだそんな世界があるのかな?































