アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
以前と比べると、男子リーダー部員が全体として過疎化していて残念。絶滅危惧種になったといってよい。リーダー部だけで、数十名いた時代など、夢幻のような気がする。また、どこの大学でも彼らは原則学ラン着用であるので、確かに目立つ。他の体育会学生らは部のブレザー、ポロシャツ姿で登校するゆえになおさら。その点、チア・リーダーらは練習日以外は原則私服であるので、違和感は覚えない(練習日にジャージで登校する学生は見受ける)。
さらに、今は学ランさえ脱げば一般学生と大差ないリーダー部員が増えた。しかし、ひと昔前にはいかにも「猛者」といった風貌の学生も少なくなかった。さらにさかのぼれば、30代では?と思わざるを得ない者や「反社?」のような印象のリーダー部員さえ、東京六大学の応援団(部)にも存在した。もともとそうした属性ある者のうち、一定の学力を有した者が六大学の門を叩いたのであろうか。彼等リーダーの演武(演舞)、様式美は変らねど、演者が様変わりしたとの印象である。
たしかに東大チアには医学部付属看護学院?の学生もいたと聞くが、今はどうであろうか。数年前の箱根駅伝ゴール近くで、ジャージ姿の東大チア・リーダーを見受けた。聞けば、チームとしての東大は参加していないものの、「学連選抜」に東大選手が選出されたために応援するのだという。ちなみにこの学生は才色兼備で、歩くだけで周囲の女性たちからも注目を浴びていた。しかも、彼女が現役東大生でもあると知ったならば、どのような反応になったことであろう。なお、他の5校のチアらは当該大学の学生たちである。先月はコスチューム姿でもって新入部員の勧誘をする姿が見受けられた。ただ、みなさん比較的小柄だ。































