アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
北川 悦吏子(きたがわ えりこ、1961年12月24日- )
日本のテレビドラマの脚本家、映画監督、エッセイスト。岐阜県美濃加茂市出身。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。
NHKは早慶が学閥の圧倒的なワンツーだから、早慶出身者なしでは殆どの番組は見られませんね。
>●早慶理工進学者は東大東工大の不合格者が大多数で第一志望入学者はほぼいない。
では、平成30年の例で検証してみましょう。
東大理1理2落ち2700名のうち現役はほとんど早慶には行かないので浪人3割で約800名。
そのうち早慶理工を併願してなおかつ合格してると思われるもの約半分で400名。
そこから後期国立もしくは再浪人したと思われる半分を除き約200名が早慶理工に進学したと考えられる。
そのうち半分が早稲田に行ったとして約100名。
早稲田理工入学者1600名の約6%程度ということになる。
東工大落ちもだいたい東大落ちと同じくらいかちょっと多めに見積もってもせいぜい150名。
東大東工大落ち合わせても入学者の10%程度。
とはいえ、入学者の半分は推薦内進などの無試験入学者なので、これはけっこうな数字ではあります。





























