充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
選考関係者の不祥事により、今年の発表が見送られたノーベル文学賞。
代わりとなる「ニューアカデミー」は、最終候補に残っていた日本の村上春樹さんが、メディアからの注目を避け執筆活動に集中したいと、ノミネートを辞退したと発表。 livedoor news
村上春樹は直木賞も芥川賞も受賞せず、巷では「無冠の帝王」と呼ばれているが、何んとなく芥川を凌いでいるようで、商業ビジネスにピッタリの人!?
直木賞について、
林先生が驚く初耳学!書籍情報
直木賞の名前になった作家・直木三十五は、早稲田大学の授業料を払わず退学処分となっていたが、卒業式の集合写真には写っていた。
単なる偏差値エリートは基本的に勉強をコツコツしてさえいれば誰でもなれますが、文化芸術分野で才能を発揮しようと思ったらコツコツ努力を積み重ねるだけではどうにもなりません。
親になればなおさら誰にでも分かることです。
その意味では、政財官、マスコミ、法曹といった社会の骨格となる分野だけでなく、文化芸術分野にも圧倒的に優れた人材を輩出し続ける早慶は、本当に凄いと思う。
〉その意味では、政財官、マスコミ、法曹といった社会の骨格となる分野だけでなく、文化芸術分野にも圧倒的に優れた人材を輩出し続ける早慶は、本当に凄いと思う。
早慶は偏差値エリートではないが故の、人材輩出力だと思います。
いわゆる入試学力をつけることは努力次第でどんな三流校でも出来ますが、特に現代社会に求められる魅力的な人間力を持った人物を育てようと思ったら一筋縄ではいきません。
殆どの学校はその方法すら分からないのではないでしょうか?
ただし、早慶には自然とそういう学生が集まり成長を促進される場が昔からある。結果各分野に個性的な他を圧倒する人脈が形成される。
この環境は作ろうと思って作れるものではない。
他校が早慶を羨む部分は基本的にこの一点じゃないかな。
女優剛力彩芽(25)と交際中でスタートトゥデイの前沢友作社長(42)が、世界で初めての民間月旅行乗客になることが分かった。日本時間18日午前10時からの会見で、米企業のスペースXが発表した。
同社は昨年2月27日、民間人2人が月を周回する旅行を実施する計画を発表していた。その後、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「飛行は18年後半になる予定で、2人の旅行客はすでに多額の手付金を支払った。人間が45年ぶりに深宇宙に戻る機会となる」などと語っていた。
2人の身元については、お互い知っている者同士で「ハリウッドの関係者ではない」ということ以外、明かされていなかったが、脳科学者の茂木健一郎氏が17日、マスク氏の日の丸マークが記してあるツイッターをリツィート。「諸情報を総合すると、Space Xの初の民間月旅行の乗客って、ひょっとすると、前澤友作さん?」とつぶやいていた。
日刊スポーツ
慶應ってサラリーマン養成校ってイメージしかない。
財界でも、東大卒のホリエモンや、一橋大卒の三木谷のような面白い人物が皆無だし。
リクルート・日本マクドナルドの創業者は東大卒、青色発光ダイオードの発明者は京大卒・名大卒・徳島大卒、ドワンゴの創業者は京大卒、ぴあ・2ちゃんねるの創業者は中大卒。
やっぱ慶應には新しいものを創り出す面白い人がいない。慶應卒は、今あるものに上手に乗っかるだけ。
ローソンの新浪も、セブン-イレブン・ジャパンを立ち上げた鈴木(中大卒)の二番煎じだし。
で、慶應にはサラリーマン社会で出世しても人間としては小者が多い。
代表的なのが、東北大震災の福島原発事故の時に、体調が悪くなったと言って記者会見もせずにお隠れになってしまった東京電力の清水社長。
あと、妾の女に会社のカネをつぎ込んで、社長を解任され、解任決議のときに「なぜだ」と叫んで流行語になった三越の岡田社長とか。





























