アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
〉またまたパープリンな発言ですね。
この層が一番安定的に優秀なんですよ。
それなら、一般入試を止める選択があってもいい。定員もここまで縮小するなら。
一般入試の偏差値がなくなるから、偏差値維持の呪縛から開放される。
附属以外の早慶第一志望専願にはツライけどね。
〉栄養はバランスが大切って教わりませんでした?一般、推薦AO、内部進学の相乗効果が重要なんです。慶應法なんかはそれら三者が1/3ずつを占めて、非常に良い就職実績ですよね
ほとんどが一般入試入学者だった頃も慶應法は就職良かったのではないですか?
昔はバランスが悪かったとは思いません。
少子化故の大学当局の戦略でしょう。
何であれ、慶應は国立落ちではなく慶應第一志望者に来て欲しいというメッセージを感じますが、一般入試では国立落ちに来て欲しいのでしょうか?
東大、京大、一橋、東工大に一人の合格者も出ていない高校で、早慶合格者のいる高校数 (サンデー毎日2016年 4月24日号)
東京都、130校以上
神奈川県、70校以上
千葉県、50校以上
埼玉県、30校以上
指定校推薦とAO入試の現実はこんなもんでしょうね。
慶応理工 一般650名 指定校推薦195名・内部約150名
早稲田理工 一般930名 指定校推薦400名・内部約400名
慶應法
一般入試(英語・社会1科目 2科目入試)460名
AO入試 160名
指定推薦 180名
内部進学 400名
早慶は理系でも、一般入試の比率は6割程度。慶応に至っては
文系上位学部でも、2科目入試・一般入試比率4割ですからね。
経営を考えたらセンター利用を辞めるどころか他学部にも拡充するのが筋なはずですが。何もしなくても受験料収入ガッポリです。それに慶應法がほとんど一般入試だった時代っていつの話?内部進学制度は19世紀末から続いてるんですけどねぇ。
そもそも何十年も前と今では社会で求められる人材も違いますよ。黙っていても利益が上がる高度成長社会と、今の成熟社会の現代では単に与えられた問題(模範解答あり)を解くだけの人間ばかりでは通用しなくなってます。東大ですら推薦を導入し、東工大もしばらく前から限定的ながら内部進学を始めましたよね。





























