充実した教育環境の日大付属高校
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
以下抜粋、、、
》》早慶ダブル合格なら早大“優勢” 背景に共通テスト利用と国際化路線 それでも「私なら慶応を勧めます」というワケ
80年代の早稲田政経はゼミに入れる学生が全体の半分ほど。大教室授業ばかりで就職の面倒も見ないという野放し状態だった。当時と比べるとはるかに改善されたが、それでも当時の惨状を知る政経OBは「早稲田バブルといってもそれは入試だけ見たら、ということでは。両方合格したら子どもには現役とOBのネットワークが強い慶応に進学してほしいですね」と本音を打ち明ける。
実際はこうだろうか
>真の政経OBなら子どもには「ネットワークくらい自力でなんとかしなさい」というでしょうね。
どうでしょうか。
社会に出て見ていると、慶應のネットワークの強さはいろいろな場面で感じると思います。
真の政経OBなら、そのメリットを熟知しているので、無責任な発言はしないかもしれません。
努力すれば成功するのも、決して確実な話ではありません。
ならば努力せずに成功できた方がずっと楽です。
その意味では、学閥的なものを利用出来た方がずっといいと思いますよ。
子供が東大に合格後、ネットワークを築く重要性をかなり説いたのですが、東大のネットワークは能力別に塊があります。つまり、全学的なネットワークではないのです。
同じ大学の卒業生でも、スキルが足りない者は無視する文化もあります。
それに比べると、慶應はレベルが微妙な学生でも同窓ならネットワークの内部として結束する傾向にあると思います。
そして、レベルの違いも含めて飲み込むところに慶應のネットワークの強さの理由があるように思っています。
早稲田も東大と似たところがあって、全学的には結束していないように思います。
同じレベル、同じ層の学生とのネットワークには、なぜか脆弱さがあると思います。
居心地のいいネットワークではあってもは、決してベストではないでしょう。
慶應のように、仮に無能でも仲間意識を持つことで、別の化学反応が生まれるのではないかと思いますよ。





























