アートの才能を伸ばす女子教育
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
顔でフィルターをかけること自体、過去の遺物のような発想だけど、過去の就活は就職資料冊子に添付されているハガキ応募。そこには顔写真添付欄はなかった。現実的にフィルターのかけようがなかったはず。
そうはならないんですね、日本では。財閥系名門企業にはキラキラした美人さんが沢山います。分かりやすいのが採用サイトな訳です。就職難易度と女性従業員の容姿はぴったり比例してます。待遇が全く同じ会社なら美人が多いキラキラした会社と不細工ばかりのジメッとした会社、どちらに学生は就職したいか。これは理屈を超えた原初的本能とも言えます。結婚相手に生理的に受け付けない容姿の人と結婚することはないですよね。企業も全くおんなじです。
なぜ財閥系JTCは容姿端麗なのか。答えは簡単、財閥系JTCは学生の応募がとんでもない数くるからです。企業が選べる立場ということ。学歴とSPIで切って、あとは面談時の所作振る舞い、トーク、そして見た目です。倍率は高いと500〜1,000倍になります。基礎能力で足切りして、そこから見た目で選抜できるほどの募集数があるということです。美しい人は就職、仕事、恋愛、結婚で得をします。損をするのは同性の僻みくらいでしょうか。不細工は押し並べて人生苦労します。誰でも知ってる世の現実ということです。
美人が多い会社と言うのも、比較的粒ぞろい程度で、全員がと言うほどじゃない。
東京海上とか美人が多いと言われることは多いが、社員紹介見ても全員ではないね。割と毎年客寄せ的に美人入れてるが。
商品としてパソナは受付要員集めてるし、CAはJALもANAも一定水準保ってるが、そうでもないのもいる。大手企業にもビックリするほどの風船がいて、よく採ったなと思うもののコネじゃないって
まずフィルターというのは採用効率化の手段であって条件を満たさない者は無条件です採用の土俵にあげないということなんだが。
その意味で顔のフィルターは現実的に不可能に近い。運用がついていけない。
ちなみに私の会社も財閥系なんだが、そんなことはしていない。
満席にならない程度に空いた電車の席。
イケメンとおじさんの間に空席が2つあったけど、少しキレイな女性はイケメンの隣に座った。その女性は居眠りを始め、イケメンの肩にもたれ気味。
男も女も日々小さな差別に日々少しづつ傷つく。
ルッキズムが許される程度に学歴差別も許されていいだろう。
結局、茂木じゃダメで小泉や小林ならいいと言うのもルッキズムなんだから。
高給の企業の社員ほど、服装や化粧にお金をかけられる、という側面もありそう。
ちょっと用事があって先週、某地方都市に行っていたのですが、みなさん服装にお金をかけていないもん。美形な人も稀にいるのだけれど。東京はちょっと異常。関西でも、阪急と阪神に乗ると差があるのがわかる。
エントリーシートに貼る顔写真なんて、今は素人でもデジタル加工できるからね。会って初めてどこまでが本物かわかるけど、いくら美人でも書類選考が通らなかったら話にならないし、話すときの顔つきや所作によって相手の印象も変わる。写真の顔で先入観を持つと損をする。
まあ、財閥系には自己肯定力が高くないと選ばれないから、その観点で選んだ結果、顔面偏差値の高い女子が多くなっただけだろう。





























