女子美の中高大連携授業
高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
時代の変わり目なのかもしれませんね。
どの大学に入ったか? よりも、どの大学学部で院でどんな学問やってきたのか、ガクチカではないですが、学問以外はどんなことやってきたか? なのかな。
昔56歳定年で、即年金貰って悠々自適の頃は、大学名で得したら、そこそこの仕事してそこそこ偉くなってたので良かったのでしょうけど。
今、どうでしょう? 25-6から70くらいまで元気に働いて、ずっと同じ企業とか公務にいるとは限らないし、海外との行き来やり取りも多い社会、なおかつネットでも半分以上学べるし、ネットで半分以上の仕事も出来る。
よく早慶で上位学部、下位学部なんて書き込み見ますが、私からすると伝統学部、新進の新しい学問やってく学部と見てます。
ICUなど学部4年間教養学部で、そこから先ICUに限らずどこの院行っても専門やる。
慶応のSFCなど語学2つと 24時間利用できるネットでさまざまなこと学んでいく、早稲田の国際教養も全員海外で学ぶ機会も、それぞれ日本で言うところの文系理系関係なしにベースの部分をよくよく学んだのち、自然科学でも社会科学人文科学でも学んでいける。。結構理想かもしれません。
家計が厳しいなら、基本浪人は許されないと考えて高校入学時から、もしくは文理選択時くらいに、絶対現役で入るという計画性のもと勉強しないと。。特に文系は意味無さないことが多い。
わたしは浪人が嫌だったのでそれが動機になり笑、高2くらいから勉強するようになりました。
どうしても法曹関係や医療関係や語学関係の仕事がしたいとか、例えば工学部で電気や建築学んでできるだけ良い就職したいとか、そういう見通しがある子なら、家計が厳しい家庭の子でも浪人は意味あるかなと思う。
なんとなくとか周りが行くからみたいな受け身の人間こそ少しでも高学歴の大学に入っておいた方が良い。
特に将来やりたいことがないみたいな無気力人間ならなおさら浪人してでもいい大学に入った方が良い。
そういう人たちって周りの環境に影響されやすいから少しでもレベルの高い人が集まるところに身を置くのが正解だと思う。
大学名より将来何がやりたいかが大事とかいう人いるけど高校生の時の意志決定なんてあてになるはずがないしすぐ変わってもおかしくない。
それなら少しでも選択肢が狭まらない方へ行っておいた方が取り返しがつかないってことはなくなると思う。
浪人すれば何とかなるかという思いだと1浪でも現状維持が関の山。
つまり、現役の時に滑り止めで受かっていた大学に1浪で入学、と言うことになる。
2浪すると、自分自身の国民年金の支払いが必要になってきます。
2浪すると、成人式を予備校で迎えます。
親も本人もこういった事実を理解していることが大事。
でも、浪人生活はいい人生経験になります。現役当時より1ランク2ランク上の大学に進学すると、また違う世界が見えてきます。
私大が推薦枠を拡大しているので、一般入試が高倍率になっています。
昔から受かると言われていた中堅大学に受かりにくくなっています。
進学校で塾も通い頑張ってきましたが、苦戦しました。
学校からも塾からもいまは私大に入るのが難しいと言われ、人気の学部に関しては全部落ちるかもと言われました。
全入できるのはBFボーダーフリーといわれる大学のみ。
でも、受験生はみな中堅以上を希望しているので、私は自分の時代よりもいまのほうが厳しくなっていると感じています。
うちは、私大落ちたので浪人せず後期の地方国立に一人暮らし。そのほうがトータルでは安いです。
受験勉強は結局一人でやり続ける事、それが出来る環境づくりに付きます。
あとはある程度のレベルの受験経験がある大人が環境面のアドバイスしてあげればいい。結局は地味に参考書を理解し、問題を何回も解くだけです。
自分も浪人して誰でも知ってる有名大学に行きましたが、行って良かったと思います。
資格を勉強する友人も多く自分も興味を持って資格受験はしてましたね。




































