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518 コメント 最終更新:

東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる

【5832001】
スレッド作成者: チャンス (ID:E6aOq2ctPY.)
2020年 04月 09日 23:43

コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。

現在、東大は地方出身者が約1000名。

その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・

とすれば、来年の受験生は大チャンス!

【6149492】 投稿者: 仕方がない   (ID:lVn8CGh4zjU)
投稿日時:2021年 01月 07日 17:59

東京圏にいると分からないけど上京するってハードルが実は相当高いんだよね…
女子は勿論、男子だって結構顕著

こちらじゃあまりピンとこない地方旧帝が地元じゃ東大並の神扱いなのも考えれば納得。
中国九州辺りから早慶上位学部来てるのは話聞くとそっちの人気私立一貫校出身者ばかり。要は上京させる余裕がある家庭。

東京一工は別格というけどやはり上京するハードル考えると地方は優秀者でも敢えて挑戦せず地元から通える学校に早くからターゲット絞ってしまってることも多い。
そういう流れだから東大へいく人数も増えない。
そもそも子供が関東圏に多いし富裕層も関東圏に集中。

東京一工〜マーチ辺りまで幅広く自宅から通える東京神奈川千葉埼玉ってやっぱり教育環境としてかなり強いよ

【6149508】 投稿者: 首都圏旧帝   (ID:MZw.3JhuRbw)
投稿日時:2021年 01月 07日 18:08

今年が受験だったら、東京には行かなかったかも。

【6149963】 投稿者: 仕方がない   (ID:8.vcdbAkiHE)
投稿日時:2021年 01月 07日 23:21

大学生はコロナ過剰対応の影響を一番に受けてますからね…
成人式まで奪われて…私立中高は例年ホテルでやりますよね

でも東大に受かるレベルでも上京させない人はいるんでしょうかね
経済的に余裕がないから以外で…
いくら田舎のコロナ脳でも東大生になる道を潰すほど間抜けじゃないでしょう?
Marchレベルで都会に住みたいからという理由なら地元駅弁にしとけとはなるかもしれないが…

【6149985】 投稿者: 首都圏旧帝   (ID:xU3B2Uk57/M)
投稿日時:2021年 01月 07日 23:43

>でも東大に受かるレベルでも上京させない人はいるんでしょうかね
経済的に余裕がないから以外で…
いくら田舎のコロナ脳でも東大生になる道を潰すほど間抜けじゃないでしょう?



元々、東大合格レベルでも地元旧帝に残る子はいるので、その人数は増えるのでは?と。

あと、首都圏私大は、ますます地方から目指さなくなるでしょうから、首都圏の人は入り易くなってラッキーでしょう。

【6150224】 投稿者: 仕方がない   (ID:8.vcdbAkiHE)
投稿日時:2021年 01月 08日 09:55

文系理系問わず地元就職を決めているなら地方宮廷でもいいでしょうね。
ただ東大ブランドを捨てる勇気は私にはないかな
と言いつつ東京で就活しても宮廷ならフィルター引っかかるわけでもないしね

親の持ち家や土地をもらって地元優良企業や県庁政令市職員にでもなったほうが都会で暮らすよりいい暮らしができると言われれば否定しようがないしね。愛知のように世界的大企業がある地域もあるしね。東大出てもサラリーマンならむしろ上京した方が苦しい可能性は高い。都内有名私立のお嬢さんお坊ちゃん捕まえられればいいけど相当な賭けだから。

【6150241】 投稿者: 政令都市   (ID:PzoaqtIE59c)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:12

旧帝大医学部進学も少なくないです。

【6150243】 投稿者: そうでもない   (ID:l9qUcM38RyI)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:13

>あと、首都圏私大は、ますます地方から目指さなくなるでしょうから、首都圏の人は入り易くなってラッキーでしょう。

もともと首都圏有名私大在学生の約7割は首都圏在住の自宅通学生たちだ。しかも、その多くが中高一貫校出身者たちであるともいわれる。したがって、従来から現役生勝負では彼らが地方公立進学校出身者らを質量ともに圧倒してきたものと考えられる(公立組は浪人して互角勝負)。

それは双方の授業カリキュラムの進度の相違からも容易に推定できるものだ(都立(重点)高校含め、一般に公立高校は遅すぎる)。ゆえに、多少地方からの受験者が減少したとしても、けっして合否につき大きな影響を及ぼすものとは考えにくい。早慶はじめ、いまや首都圏有名私学の合否は地元勢同士での競争の場になっているのである。

【6150276】 投稿者: 補足   (ID:l9qUcM38RyI)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:37

それはいわゆる地方の国立大学においても顕著な傾向である。それらの大学は主な受験生らを従来、地元公立高校からの供給に頼ってきたからである(医学部等除く)。

しかし、以前から続く過疎化の影響で母親になるべき若い女性らの大都市への流出が続き、地域での少子高齢化が急速に進行した。その結果、地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い。それゆえに大学当局者らも文科省の指導のもとで、近隣の国立大学同士での「弱者連合」でもって生き残りを模索しているのであろう。

だが、過疎化に少子高齢化、さらにコロナ禍の地方への伝播により、都市部に比べ相対的に基礎体力乏しい地方は、いっそう経済的な混迷を深めることになろう。なぜなら、それはたえず「成長」を求めねば維持できない資本主義の有する宿痾であり、競争を必然にする限り常に弱者を出来せざるを得ないとの本質に由来するものだからである。

はたしてそれが、地方の受験事情にどのような悪影響をもたらすものであるか。
その意味で、いまもっとも注目(懸念)すべきは、―都会ではなくーそうした地方での今後のありようである。率直にいって、見通しは明るくない。

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