充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
東大合格には、関東圏在住が有利で地方在住が不利であることも事実でしょう。
地方に住む私の周りを見ても子供が東大に合格した家庭の親は、高学歴で高収入である傾向が非常に強いです。
加えて地方では、一緒に東大を目指すライバル(仲間)が少ないことも合格者数を引き下げている要因であると思います。
◆世界が認めた天才・成田悠輔
4月17日放送の「日曜日の初耳学」に、イェール大学で助教を務める経済学者・成田悠輔氏が登場し、林修先生と対談した。東京大学を卒業後、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、現在は研究者としてソニーやYahoo!といった名だたる企業に意見を求められる成田氏だが、少年期は複雑な家庭環境で過ごし、不登校も経験した。人生のどん底から東大へ。
東大レベルになると、地頭の良さで何とでもなるんですね。
東京大学に関しては首都圏出身者だけで比較すると圧倒的に私立中高一貫校出身者で占められている。
2020年 東京大学に合格者を輩出した首都圏(1都3県)の高校一覧
首都圏の高校出身で2020年の東京大学合格者1593名の内訳
完全中高一貫校出身は759名
併設型中高一貫校出身者は567名
高校単独校は267名
合計 1593名
完全中高一貫校出身の割合は47.6%
併設型中高一貫校出身の割合は35.6%
高校単独校出身の割合は16.7%
併設型中高一貫校出身の567名(35.6%)のうち
開成、筑波大附属駒場、渋谷教育幕張の3校だけで352名を占める。
https://aswg-tutor.hatenablog.com/entry/2020/06/15/055500
つまり、関東の高校出身の東京大学生の多くは中学受験組
首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の4都県)での私立・公立の比較でいえば、難関国立(東大、一橋、東工大、国立大医学科)については私立中高一貫出身者が多数を占める。
国公立大学でも東大、一橋、東工大、医学科などを除くと公立高校出身者が多数になる。
早慶上理の4大学に関しては首都圏の高校出身者の中で比較すると私立中高一貫校出身者が多数。
GMARCHクラスの大学になると付属校や系列校を除いた学生数で比較すると、公立高校出身者が多数を占める。
もちろん、GMARCHクラスの大学は付属・系列校出身者が多数いることからそれらの数字を含めると私立高校出身者が増加する。
学校の授業だけで大学受験対策が出来るといいですが、東大進学の場合、かなり難しい注文になりますね。
経済的な問題で、子供の進学が制限されることが無いように、国がもっと支援してほしいな。
学びたい子供は支援してあげてほしい。





























