充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
コロナ禍の影響は一時的かもしれないけれど、官僚の人気がなくなって来ているのは長期的傾向であり、逆転するとは考えにくい。官僚志望の場合は東大一択だったので影響はあるかも。
隣のスレでは首都圏私大の志望者減少を主張する人もいるけど、既に7〜8割が首都圏出身だから影響は大きくなくて、首都圏外からの入学者の割合が高い東大の方がコロナ禍の影響を受けるかもしれない。
まあこのように可能性を挙げていけばなんとでも言える。結局、今年度の入試は、大してコロナ禍の影響を受けないかもしれない。
一極集中とはいえ、日本の人口の3分の2は、首都圏外に住んでいます。二俣川さんは東北のことは知っているようだから、暗い予想をするのだろう。たしかに東北の人口減少はまずい状態だと思う。でも東京の低い出生率もなんとかして欲しいね。
>でも東京の低い出生率もなんとかして欲しいね。
以前にも紹介したが、それに関しては山田昌弘教授の見解に賛同する。山田氏はこの国の為政者や研究者らが安易に用いる欧米モデル適用の陥穽を鋭く指摘している。たしかに私自身も類書に目を通して、それらがあまりに単純機械的に※欧米先進国と比較して論を立てることに違和を覚えてきた。
そもそも、100年遅れて近代化し、同じく現代ではグローバル化の波を被っている日本であっても、こと家族等の私事に亘る価値観においては、やはり欧米とはいまだ大きな相違点があろう。映画好きな私は、先方の映画を見るたびにそれを痛感する(私は中国と韓国にそれぞれ留学経験あるが、その点につき多少の濃淡あれど北東アジア諸国間では共通するように感じられる)。
なお同教授の著した『日本の少子化対策はなぜ失敗したのか 結婚・出産が回避される本当の原因(光文社新書)』が以上につき、わかりやすく説明がなされている。
※そのように両者まったく前提条件が異なるにも関わらず、単純に比べて優劣を書き散らす例は、残念ながら本掲示板においても散見されるものである。
>地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
「一都3県以外は、全て地方」という認識で宜しいですか?
>したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
それはあり得ない。
なぜなら、地方国公立は地元高校からの推薦入学枠を増やして調整できるから。
ネットに一覧表が落ちているので探してもらえればわかるが、いまや30%が推薦(センター不要)の国公立大は珍しくない。田舎ほど推薦率は高く、北見工業大は50%が推薦だ。
推薦枠を調整することで一般入試が1倍を切ることがないように調整できる。極端な話ではなく、その地方での高校偏差値が50を切る実業高校からも毎年10名単位で推薦入学できるのが現実。
要するに「見た目の倍率上は全入にならない」ように大学が立ち回るため、今後も国公立大が全入になることはない。
>地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
>「一都3県以外は、全て地方」という認識で宜しいですか?
1都3県の国立大を除くと、あと約70校
「あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い」
って、2年後に検証しよう!





























