充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
>田舎ほど推薦率は高く、北見工業大は50%が推薦だ。
推薦枠を調整することで一般入試が1倍を切ることがないように調整できる。
◆ 北見工業大学 2020年
倍率 募集人数 志願者数 受験者数
工学部 全入試合計 2.8 410 2175 2175
工学部 一般入試合計 3.0 307 2025 2025
工学部 推薦入試合計 1.3 103 150 150
推薦率は、25%
>推薦が50%でなければ、↓は、妄想
推薦枠を調整することで一般入試が1倍を切ることがないように調整できる。極端な話ではなく、その地方での高校偏差値が50を切る実業高校からも毎年10名単位で推薦入学できるのが現実。
妄想(もうそう、英: delusion)とは、その文化において共有されない誤った確信のこと[1]。
妄想を持つ本人はその考えが妄想であるとは認識できない(病識がない)場合が多い。精神医学用語であり、根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固であるということや、経験、検証、説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的であるということが特徴とされている[2]。
むろん地方国立大学当局は国立大のプライドと自らの生き残りをかけてあらゆる手立てを講じるに違いあるまい。その一例として、前述のような隣接する弱小国立大学同士の合併や連携がある。それらはむろん、-かつての旧大蔵省銀行局の意向に沿った都市銀行間の合併と同様にー文科省の指導の下に行われているとみて間違いあるまい。しかし、たとえどのように形式的に仮装しようと、「『実質』全入化」はもはや時間の問題であると思われるのである。
それでも座してみすみす「倒産」するわけにもいかず、さらに今後もあらゆる方策でもって全入化防止を図るものと思われる。しかし、たとえ彼らが何を行おうと市場経済が市場の必然法則に人間の運命を委ねるものである限り競争は不可避であり、このため弱肉強食のもとに必ず犠牲者がでることは避けられない本質を有している(資本主義)のである。
したがって、資本制社会たるこの国において、強者たる大都市に向けての一極集中(その反面としての地方の衰退)も、そうした人間がその欲望の下に最適化を志向して行動する以上、本質的に避けえない社会現象である。優勝劣敗による新陳代謝=成長を肯定する新古典派経済学者らは、その意味で「正直」な人々であるといえる。もっともそうした彼らには、そこにいる人間が「抽象的な人的資源」としか見えていないところに大いなる問題が存している。
ある哲学者の言葉を借りるならば、昼はすでに夜を含み、夜はすでに昼を含むという。そしてある存在を成長せしめる過程そのものは、やがてまたその存在を崩壊せしめる条件の成立過程であるとする。実際、夜になることをくいとめて太陽を宙天にのぼらせることはできまい。刻一刻更けていく夜は、またその瞬間ごとに夜でなくなりつつある。彼はこのような存在の論理を弁証法とした。
時くれば古きものは、もはや古き統一、その統一の諸形式を維持しようとしても全く徒労である。国立大学当局が生き残りを模索して自らが育てる自己存続の条件の中に、自らを滅ぼす新興のものが育てられていくからである。さらに彼は言う。それは病葉のように、すでにその根に新しく萌出ているところの芽によって、排除されるものにすぎないのだ、と。
>灘 79
西大和学園 53
ラ・サール 41
東大寺学園 36
甲陽学院 33
全部私立。この富裕層たちが東大受験するかどうかの動向しだい。
しかし東大は「東京」大学なんだから東京出身が集中して当然でしょう。地方出身が増えたら地方から優秀な人が消えちゃうじゃない





























