アートの才能を伸ばす女子教育
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
中学受験生の小学生で言えば地方の県立の上位高校の受験生と同レベルかそれ以上の学力がある。地方はそれを分かって学習に挑んだ方が良い。このままだと首都圏出身がエリートの条件になり生まれた場所で運命が決まる世の中になってしまいます。
一方で、東大、一橋、東京科学大、早慶といった東京の有力大学の関東・東京比率も年々高まっているのは確か。
・少子化の中で関東・東京圏の18歳年齢人口だけがさほど減っていない(あるいは増えている?)、
・京大受験対策がオンラインを含め関東・東京の予備校や塾でも容易に受講可能になった、
・もともとの京大のネームバリューの高さや東大のような進振りがないこと、
・京都も物価は高いが、学生街が整っていて下宿代を含め学生街の物価は安い、
などが理由だろうか。
東大って、入学時点で専攻選べない。東工大も大雑把な区分けですよね。勉強したい分野とか、将来有望な分野に行けるとは限らないので、リスキーだと思います。
特に理系は、学歴ブランドで大学を選ぶのって、如何なものでしょうか。やりたいことが決まってない人は、全然okだと思いますが。
情報の多様化によって各大学の研究内容をリサ−チしたり進路指導の充実を図ることでより自分が学びたい事が出来る大学を目標にする生徒が増えているんじゃないでしょうか。偏差値至上主義やブランド至上主義の方は相変わらず一定数はいると思いますが。





























