アートの才能を伸ばす女子教育
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
公立の日比谷と横浜翠嵐。学費は年間11万8千800円、3年間でも約35万円。圧倒的なコスパの良さに震える。翠嵐の合格者は9割以上が神奈川3大塾(step、臨海、湘ゼミ)の出身者だけど、中3から入塾して合格した強者も中にはいるんじゃないかな。この3つの塾はべらぼうに高い訳でもなく、庶民でも通える。
中学受験からの東大ルート以外にも勝負出来る場所があるのは、良いことだと思う。
>東大って、入学時点で専攻選べない。東工大も大雑把な区分けですよね。勉強したい分野とか、将来有望な分野に行けるとは限らないので、リスキーだと思います。
進振り制度は、歴史的には新制大学制度と同時に始まっています。それ以前は旧制高校を20歳ぐらいで卒業して旧制大学に入学していました。
実際当時の東京帝大の入試問題を見ると(Youtubeで数学問題を解いてみる動画を上げている人がいる)、現在の大学教養過程ぐらいで学ぶ数学を対象とした問題のようです。専門課程に入る前に、十分な幅広い学力を有しているか検査したいという当時の総長の意向が働いているらしい。
進振り制度の欠点は、仰るように希望する分野に進めなくて意欲を無くす学生が増えることでしょう。これが大学入試や大学院入試の段階で行われるなら、他の大学に進む事が可能になるのですが、現在の進振り制度ではその回避策は使えない。長所は学生がよく勉強するようになる事でしょう。
全ての大学で行ってその成績で振り分けるようにするか、いっそ、やめてしまう方が良いかもしれない。
都立の日比谷高校がベスト3に入ったのは立派。神奈川も横浜翠嵐が70人越え。
注目は洗足学園(神奈川)。かっては、音楽系女子高のイメージが、今や、桜陰に続く、東大合格を生む女子高になった。医学部も2人合格しているし、ドラマになりそうな変身。
でもどこも文系で稼いでいる
都立でも最上位校だけには評判の良い教師が配属されてるから、学費もかからず、教えるのがうまい教師に教われて、能力とやる気のある仲間と切磋琢磨できるから、同じ都立でも上位校に行ければ超お得。教師も驚くほどスイスイ授業が進められるそう。
もっと中高一貫校を増やしたり、小学校高学年から勉強できる子は選抜クラスに行けるようにすれば、親の財力がなくても頭脳に恵まれた子が報われる。
現役合格率が高い学校の方が教育の質が良いと勘違いされる方も居ますが、単に生徒数を少なくした少数精鋭なのか、多様性重視のマンモス校なのかの違いでしか無いです。
仮に関東圏で毎年100人しか入れない学校を作って、上位100人に東大を受験させれば、現役合格率が限りなく100%に近付きます。
卒業生が200人居るか居ないかの学校が半分近く東大に現役合格したからといって、それ自体が目を見張るような功績なのだろうか。質の良い上澄みだけ掬って素材の良さだけで出てきた結果ではあるので、むしろ良い生徒だけ集めてその結果なのかと言わざるを得ない。





























