充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
10年前とあまり変わっていないですね。
東京が1000人前後なのは、もう何十年も一緒。
東大合格ポテンシャルを持つ子が生まれるのは、都道府県人口と相関があるので、
人口が多い都道府県が上位に来るのは変わらないのです。
首都圏にいて、鉄緑会などで頑張りに頑張って、なんとかギリギリ東大に合格する受験生も僅かにはいますが、地方で予備校もないところにいる地頭のいい子の方が、ずっと合格しやすいですから。
医学部に行く女性を東大受験しようと思わせるような世の中でないと厳しいと思う。
しかし東大に行っても就職活動しなければならないわけで、人の価値観は色々ではあるけど、個人的には、東大より医学部に行った方が、人生において安心感があるのは否めない。
早慶の当初合格者数で見ると、東京圏からの合格者は、早稲田が76.8%で、昨年の73.2%より3.6ポイント増えた。慶應も75.4%で、昨年の73.3%に比べ2.1ポイント増だ。10年前の2011年には、早稲田は66.9%、慶應は65.1%だったから、10年前は3人に2人が東京圏からの合格者だったのが、今は4人に3人に増えている。早慶の「関東ローカル化」が進んでいる。地方からの志願者が減り、地元合格者が増えたということだろう。
一方、東京大学は50%後半をキープしており、全国から東京大学を目指す流れに陰りは見えていない。





























