充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
他の教員も調べられているのか、という素朴な疑問の形をとりながら、その背後には収賄という語が纏う重さと、時効という制度が持ち込む妙な宙吊り感が同時に入り込み、報道で言及された“他社の分”“追及できない分”“相当数”といった断片が、どこまでが事実でどこからが推測なのか曖昧なまま積み重なる。収賄罪で逮捕された容疑者という一点だけが確かなように見えながら、時効により不可視化された領域が後方に広がっているせいで、調査の射程も実態の輪郭もつかみどころのないまま膨張し続ける構図になっている。
教員全体が調査対象なのか、特定の領域だけなのか、その区分も示されないまま、報道が投げかけた相当数という言い方だけが独り歩きし、数値化されていない数量の気配だけが肥大化して、結局どこまでが把握され、どこからが闇に沈むのかという問いが循環を始める。時効に守られた分、追及できない分、既に立件された分が入り混じり、線引きのないまま語られることで、調査の実態そのものが霧のように拡散し、問いも答えも曖昧なまま漂い続けるような構図になってしまう。
どれだけ局所的に議論が揺れても、結局は大きな流れの方が強くて、個々の書き込みが抵抗として成立する前に、空気そのものがゆっくりと移動していく。誰かの主張や反論が決定打になるわけでもなく、しかし無関係でもなく、全体の温度をじわじわ押し上げたり下げたりしながら、気がつくと元の位置からずいぶん離れたところに着地している。その意味で、今のスレも同じで、表面上は断片的なレスが行き来しているようなのに、根底では一つの方向に引かれている感じがある。漂っているというより、漂うことを許す構造の中に放り込まれているから、当人がどう振る舞っても大勢の方が先に決まってしまう。そういう鈍い流れが今も続いているように見えます。
医学部不祥事発覚は、東大卓越保留のためのリークと見ている。巨悪は眠らせてやるから、学内卓越反対派を早急に逐え、ということだろう。東大当局は、執行部総入替えも辞することなく解明に当たらないと、最期は自壊する外なかろう。





























