充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
公立高校の2022年の難関大学の合格実績は落ち込みます。
2021年の大学入試では、「高3で履修することが多い科目については発展的な学習内容を出題しないように」等の強力な指導が文部科学省から各大学に対して行われ、高3の履修範囲の応用問題が出題しにくくなり東大をはじめ各大学の入試問題も共通テストも軒並み易化しました。
2021年は高3の範囲をきちんと学習した生徒が不利になり、高3の範囲の履修が不完全な生徒が有利だったのです。
2022年以降はこのような縛りはなくなるため、2021年の大学進学実績で各高校の実績を判断するのはリスキーです。
むしろ、2020年までの大学進学実績を参考にした方が良いでしょう。
2021年の大学入試に向け、文部科学省から出された要請内容↓
大学入学者選抜に係る試験期日及び試験実施の際の配慮事項について(高等教育局大学振興課大学入試室長)
学習の進展にばらつきがあるため、個別学力検査での出題範囲等の工夫を強く要請
高校第3学年で履修することの多い科目
〔数学Ⅲ、物理、化学、生物、地学、世界史B、日本史B、地理B、倫理、政治・経済など〕)
・選択問題の設定
・ 「発展的な学習内容」から出題しないことや、出題する場合は、設問中に補足事項を記載する
2021東大入試問題 Z会による分析
易化 英語
ーー 国語
易化 文系数学
易化 世界史
易化 日本史
ーー 地理
ーー 理系数学
ーー 物理
難化 化学
ーー 生物
昨年は東大文系の入試問題が軒並み易化しました。
昨年東大文系の合格者数を増やした高校は今年以降苦戦するでしょう。
推薦入試には、地方の学校が合格しやすくなるようにという配慮から学校ごとに合格者1名にして初めましたからね…
単純に実力だけにすると、出来の良い一部の学校ばかりになるという懸念
しかし推薦入試って、秀でた能力を見る試験であるのだから、出身地をみるのは能力実証として不適切
しかも定員を満たせていないのに、学校別合格者数は必要なのかという不満は沢山出ていました
これも地方創生政策からの要望でしたが、学業に地方創生を持ち込む事がおかしいのです
地域による学力差があったとしても、能力実証は公平の一律基準でやらないとダメ
それが嫌ならば推薦試験なんかやめた方が良い





























