在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
前回コメントしたように体育会出身者はガクチカのエピソードが豊富で理解されやすく、態度や礼儀も当然ながら滲みでる凛とした雰囲気がある点が有利と書きましたが、その結果たとえば5大商社などでは新入社員の3割以上が体育会出身者になるようですね。
体育会所属の学生は全学生の10%未満であることを考えると結果として有利に見えます。
その3割以上との根拠は何?
例えば早稲田のスポーツ科学部から5大商社に就職したのは全体の3割なんてなりませんがね。もちろん他学部の学生も沢山体育会に所属してるが、少なくとも全国レベルではないだろうね。
MARCHなどからは、3割以上云々前に全体の採用がそもそも少ない。
実際体育会の就職はいい
2021年3月卒 慶大ラグビー部 33名
総合商社(三菱、伊藤忠、三井、丸紅)4名、メガバンク(三菱、みずほ、三井住友)5名、広告代理店(電通、博報堂)3名、不動産(三菱地所、三井不動産)3名
人気と言われるこれらの11企業だけで合計15名(全体の45%)
慶大全体の有名企業400社の就職率が4割なのだから平均と比較してかなりいい。一橋全体の有名企業400社だって5割。
慶應卓球部進路
令和2年卒
東京大学大学院理学系研究科
慶應義塾大学大学院理工学研究科2名
アクセンチュア
アサヒ飲料株式会社
農林中央金庫
野村證券
平成31年卒
株式会社博報堂
日本航空株式会社
東京大学大学院新領域創成科学研究科
日本プロセス株式会社
デロイトトーマツ税理士法人
平成30年卒
三菱地所株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社
伊藤忠商事株式会社
株式会社クロス・マーケティンググループ
三井住友海上火災保険株式会社
日本マイクロソフト株式会社
パーソルホールディングス株式会社
損保保険ジャパン日本興亜株式会社
新生銀行株式会社
東京大学大学院総合文化研究科
おそらくどの大手企業でも、20代のうちは慣れるまではかなりハードな仕事が立て続けに状態で、知力と共に体力勝負のところも大だと思います。
練習や訓練で体力鍛えていることはアドバンテージだと思います。
これはキャリア官僚なども同じで「歩く六法全書」といわれるような若手でも時期によって毎日タクシー帰宅のようですが。
今は大分変っているのでしょうか。
よくコンサルなど人気といわれますが、クライアントの要望にかない、利益が出せる提案までこぎつかないと、徹夜の連続もありと。
医師とか弁護士でも同じだと思います、コロナでだけではないと思います。




































