充実した教育環境の日大付属高校
共通テスト 東北の受験生が全国の受験生の平均点に比べ文系約30点理系約47点下回り年々得点差拡大しているのは? 少子化人口減少のせい?
全国平均と差がありすぎませんか?
全国平均を上回ったのは倫理のみ。
共通テストの受験者数は年々減少しているのに東北の高校生は共通テスト受験率が高いの?
各地域での中堅、低偏差値高校で高校による共通テスト参加推奨レベルが影響しているのですか?
それとも少子化、人口減少の影響?
高校生の人口が減少しているのですが、都道府県での差も大きいです。コピぺですが
______________________________
下記は、数年後に高校生または大学受験生になる「10歳以上15歳未満」の都道府県別人口の、2005年に対する2020年の比率です。
全国 88.6%
北海道 78.4%
青森県 65.2%
岩手県 70.4%
宮城県 84.5%
秋田県 66.8%
山形県 73.9%
福島県 68.3%
茨城県 83.7%
栃木県 85.1%
群馬県 83.5%
埼玉県 90.7%
千葉県 95.5%
東京都 108.7%
神奈川県 99.1%
新潟県 76.4%
富山県 84.0%
石川県 87.2%
福井県 84.1%
山梨県 73.7%
長野県 82.4%
岐阜県 84.6%
静岡県 88.1%
愛知県 97.7%
三重県 84.9%
滋賀県 96.9%
京都府 91.7%
大阪府 91.3%
兵庫県 88.4%
奈良県 82.1%
和歌山県 76.1%
鳥取県 78.5%
島根県 78.8%
岡山県 87.3%
広島県 90.6%
山口県 82.0%
徳島県 73.8%
香川県 88.0%
愛媛県 79.1%
高知県 74.6%
福岡県 94.2%
佐賀県 83.5%
長崎県 73.6%
熊本県 85.0%
大分県 83.4%
宮崎県 82.8%
鹿児島県 79.0%
沖縄県 93.7%
2005年から2020年にかけての15年間で、全国の「10歳以上15歳未満」の人口は11.4%減少して88.6%になりました。都道府県で増加したのは東京都のみで8.7%増加しました。他の道府県は軒並み減少で、神奈川県、愛知県でも0.9%、2.3%減少しました。特に東北地方に於いて減少幅が大きく、青森県は34.8%、秋田県は33.2%、福島県は31.7%の減少となり、これらの県は、2024年現在、2008年に比べて大学受験生が役3分の2になったと言え、逆に東京都は1割近く増えたと言えます。
_____________________________
2023年度で東北六県を合わせた高校卒業生数は東京都の高校1学年人口の68%程度なので、東北大の入学者数を宮城県を中心とした東北県で占有は難しいかと。人口の減少率の推移も汲み入れた分析も必要なのだと思います。
以前は地方旧帝に首都圏から進学するのは公立TOP校が多かった。
それが芝とか吉祥女子などの首都圏私立中高一貫校にまで広がり始めてる。
芝は北大合格20名とか。
特に北海道大学、東北大学の2大学に集中して首都圏からの受験者が増えている。
ただし2つの大学の首都圏からの受験生に対する歓迎度が異なる。
東北大学は東北地方だけでなく首都圏など他の地方からの入学者を歓迎。
学生の多様化につながる。
一方の北海道大学は道内からの受験生の入学者を増加させるために、道内優先枠の設置を検討中。
もっと道内の高校生の割合を増加させたいらしい。





























