アートの才能を伸ばす女子教育
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
特異な例を持ち出しOB礼讃しても意味なし。
だったら成蹊出て国葬される程の政治家に成れるし、何なら中卒でも年収30億円のユーチューバーにでも成れる可能性がある。
東大目指すのは妥協を嫌う矜持の問題。浪人してでも東大を目指す意味がここにある。
たかだか給与所得で、給料の多い少ないで大学選ぶとかよく分かんないね。
ロードサイドにフランチャイズでいくつか店持ってるけど、普通に繁盛してると1軒2000万ぐらい利益出るので、サラリーマンの給料が多いとか少ないとか愚かな争いだなと。
一浪東大と現役早慶なら高い地位につきやすい東大に決まってるよ。
おそらく 東大のほうが断然優位で、この時代の一年二年の差は大した違いでないという職業や資格とった後の処遇の違いがあきらかならば、浪人して再度東大受験するでしょう。
研究者とか学者も同様で、東大でこの分野の先行き研究したいとか、これは文理ともにあります。
そこは、昔から家が貧しくて、働かないと暮らせないかどうかなんだろうね。
スポーツ、芸術は家の資力で英才教育が可能かどうかで決まるんだけど、東大や医学部も同じように夢の世界なので、家が貧しくてすぐに働かないと暮らせないなら、浪人させる余裕はなく、現実的に早慶から社畜になるしかないのでは?
既出かもしれませんが、現役時、早慶合格して前期東大落ち、後期はどこかに合格。でも東大諦めきれなくて(仮面浪人するのには学費や時間が勿体ない)ということで、一浪して再チャレンジしたけれども、やはり早慶か後期国立大しか合格できなかった。或いは、早慶すら落ちた。結局は一浪しても早慶、一浪して早慶すら引っかからなかった・・・
というリスクを考えると、余程、経済的に余裕があり一浪ぐらい大したことないという考えの家庭以外では、早慶蹴って浪人という選択が出来ないです。
現代の日本は昔(バブルや高度経済成長期)ほど豊かではありません、或いは、昔よりも学費や学生にかかるお金が高い(国立大も私大も)ともいえます。
早慶、後期国立大に進学して、東大仮面浪人という方法もありますが、現実問題として後期試験を無視して最初から留年決めて東大受験に備えるという余力があるかどうかです。成績表とか高校との連絡はどうやってとったのか等。実際に仮面浪人をした人(家)からの話があれば良いのですが。































