充実した教育環境の日大付属高校
田舎の自称進学校特有の国公立信仰に苦しんでいます。助けてください。
僕は某田舎の自称進学校に通う高校2年生です。
一応そこでは首席です。笑
本題ですが、僕の学校は田舎+自称進学校なので国公立信仰が凄まじいんです。
「お前なら名大を狙える!」と先生は言ってくれますが、僕は慶應に行きたいのです。
だって同じくらいの入試レベルで就職実績、社会的評価が上なら慶應の方が絶対良いじゃないですか。
大学4年間を東京で通うこともすごく憧れです。。
地方国立に行けば、毎日農道みたいなシケた道で大学と自宅の往復。
東京で便利で文化的に豊かな生活して、田舎では絶対無理な経験を積み重ねてる同級生の姿を見て劣等感を抱く人生は送りたくないです。
でも先生は許してくれないのです。
親は高卒で代々菊農家ですから受験には特に口出ししてこないかと思います。
お金は多分出してくれるかと思います。
皆さん、田舎自称進学校の国公立信仰から僕を救ってください。
地方の人は東京に東京の人は地方に出た方が同調圧力から解放されますよ。
まず、大学生であれば親元を離れましょう、少なくとも家は出ましょう。大学の近くに住んだ方が効率も良いし。
社会心理学者の八木龍平さんは著書「成功する人が磨き上げている超直感力」の中で、自分自身の直感と繋がるためには、普段の生活圏から物理的に100キロ以上離れる必要があると述べています。
生活圏から100キロ以上離れると、普段関わる人たちの想念が届かなくなり、他人の要望や目に見えない同調圧力から自由になることができるため、本当の意味で自分自身と繋がることができるのだと言う。
異なる場所に行ってみるとよい、の主張には同意しますが、どうせなら東京じゃなくて海外に行ってみるのも良いと思う。
ちなみに私はそこそこ田舎の公立高出身で、日本の大学、院を経て7年ほどアメリカにいた。大学院で海外に行くべきだったかもと今でも思っている。
どうして長々と1時間以上の時間をかけて大学に通っていると思う?
外に部屋を借りるとか経済的に無理だからです。
光熱費も食費もかかります。
つまり、家を出たくても出られないのです、東京は片道1時間30分でも普通に
通学している人がいます。





























