充実した教育環境の日大付属高校
世界ではトップ大学はすべて私立大学 日本のように国の金で作った二流三流の駅弁国立大学に行く意味は?
世界ではトップクラスの大学は皆、私立大学。
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード、ケンブリッジなどなど。
アジア圏では、タイはすべての国立大学を私立大学化した。
グローバルでは私立大学の優位はもはや明らか。
逆に国立大学でやっているのは中国。独裁国らしく国のコントロール下に大学を置きたいのだろう。
このように世界の大学の趨勢は、すべて私立大学だが、こんな中で国費を投入して二流三流の国立大学を維持している、日本のような国はあるのだろうか。
グローバルに合わせて、大学は私立大学をメインにやっていくべきなのでは。
こんな評価する側の恣意でどうとでもなる選考で決められた特定校一つに巨額のお金丸投げするのではなく(それでは選定校以外日本の全大学ドッチラケ)、予算規模は現状より大きく膨らませた上で諸大学の一つ一つの研究計画ごとに公平中立な(できる限りとしか言えないが)審査を経た上で個別に予算を配分していく方が、何倍にも日本全体としての研究に対する意欲やいい意味での競争意識が生まれて明るい未来が開けるはず。早いうちに方向転換した方がきっと日本のためになる。
こういうトップレベルを伸ばす戦略も重要だとは思う。
また、底辺拡大を狙っていくことも大事だとも思う。
国の方針を見ていると、後者がおろそかになってるような気がしてならない。
研究者の待遇悪化。
深刻となってきている国公立大学の経営。
学術会議への塩対応。
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国の方針がズレてなければいいが・・・
若手研究者は組織の大規模研究の実務を担当することが多く、分担研究者にしてもらえても、自身が主任研究者として資金を獲得した研究よりも多くの労力を持っていかれがちです。特に若手研究者が資金を申請する研究は単独で行うものが多いので、その存在が上司に意識されにくく、業務量の配慮が不十分になる面があります。
自身の研究でどこまで成果を出せるかは熱意と要領の良さ次第ですが、税金を原資とすることが多い研究費の成果物がほぼ研究報告書のみなどとならないよう、有効に使って高い成果を出せる環境の強化は必要と考えます。





























