充実した教育環境の日大付属高校
世界ではトップ大学はすべて私立大学 日本のように国の金で作った二流三流の駅弁国立大学に行く意味は?
世界ではトップクラスの大学は皆、私立大学。
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード、ケンブリッジなどなど。
アジア圏では、タイはすべての国立大学を私立大学化した。
グローバルでは私立大学の優位はもはや明らか。
逆に国立大学でやっているのは中国。独裁国らしく国のコントロール下に大学を置きたいのだろう。
このように世界の大学の趨勢は、すべて私立大学だが、こんな中で国費を投入して二流三流の国立大学を維持している、日本のような国はあるのだろうか。
グローバルに合わせて、大学は私立大学をメインにやっていくべきなのでは。
政府の方針は、研究型の主要大学に関しては、外部からの研究資金を増加させる・寄付金を増加させる...のようです。外部からの研究資金の3割ぐらいを、大学当局側がオーバーヘッドコストという名前で集めて必要経費の支払いや大学の収入にして良い(そうじゃなければ、電気代や施設整備費や事務費を企業側がタダのりすることになりますから)というふうに規則を変えたり、寄付金で基金を作って運用して良いなどの、規則変更を積み重ねてきました。
まあ共同研究費などは、ほとんど医学部(少し薬学部)と工学部に集中するのですけど。
政府の思惑通りにうまく行くかどうかは、まだわからないと思います。
実際、博士卒でいきなりアカデミックポストについても身近に面倒をみてくれる教授とかいないとなかなか予算獲得は難しい面もある。
いきなりPIとかでやらされるとそこに配属した学生も教員が予算持ってないから学会発表の機会もなく卒業とかもあるみたいだし。
外部資金を獲得できないと、年間50万円程度の大学から渡される資金で教育、研究を行います。その50万円からコピー用紙、教育に関する資金を拠出します。残りのお金は参加する学会の年会費(海外だと昨今の為替レートから一学会三万ぐらい)を払います。複数の学会に所属するので10万ぐらい飛びます。
あと、既に老後の資金を稼いだであろう退職済教授を再雇用するより、若手URAを雇用したほうがいいのでは?若いから研究資金が獲れないということはありません。今なんとか研究者として大学に留まっている若手は、そもそも研究費を獲れないと生き残れないので、若くして科研費バンバン通している人が大半ですから。
>世界ではトップ大学はすべて私立大学 日本のように国の金で作った二流三流の駅弁国立大学に行く意味は?
DS教育もままならず、将来はホワイトカラー(事務職)のAIリストラ対象者。
そもそも、私文って不要では?
>このように世界の大学の趨勢は、すべて私立大学だが、こんな中で国費を投入して二流三流の国立大学を維持している
日本の場合 学力選抜など 地方国立(STARS )> 私立大学(早慶)です。
国費を投入しているため、きちんとした選抜で平等に入学者を選抜しています。
なので、日本の私立大学は以下を実施していくようにしないと信用信頼は得られないでしょう。
①附属推薦と指定校推薦の全廃止(海外ではこんな推薦は無いと申してよい)
②一般選抜、総合型(自己推薦)や学校型推薦におても共通試験5教科7科目を必須とする。(海外大学も大概は共通の学力試験の受験が必要)
本来は正規合格者数も規制した方がよいとは思いますが、附属校や指定校を廃止した上にそれをやると多くの私立大学が潰れてしまうと思われますので出来ないでしょう。
(日本は誰でも私立大学には入れる道を作り、私立大学が潰れないように、あるいは(私立にはなりますが)大学に進学したい意思のある人は大学に入れるように保護してくれているわけです。)
私立大学はこれを許容している国に感謝するべきです。
全ての私立大にそれを望むことは不可能ですが
せめて、日本の有名私立大学と呼ばれている大学においてはいかに学生を集めるかではなく、どのようにすれば「優秀な学生に選ばれる大学」になるかです。
そうしないと未来永劫、選んでくれないです。





























