今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
法学部と法科大学院を同一視する恒例の嫌がらせ。
いや、同一視してたのが中央法でしょ笑 旗色悪く
なった途端に宗旨替えしてるから、都合良すぎだな
というだけ。過去に早稲田法科大学院より合格者が
多かった時は、鬼の首取ったように威張ってた。
これから中央法科大学院が仮に復活したら、中央法
と中央法科大学院は一体となって法曹界を牽引して
いく!とか、また再宗旨替えして一体論を語り出す
んでしょ。先が見えてる笑
早慶は法科大学院の運営も上手い。そして他大法学部
の優秀生も獲得してさらに評価を上げている。中央は
教育力ないから選ばれない。法科の中央が看板なら、
法科大学院でも結果出さなきゃ。本当は法科大学院も
早慶に伍して活躍したい筈。素直にそう言えばいいの
に、プライド高いんだろね。言えないんだろな笑
中央法科大学院の結果を即ち中央法学部の凋落と喧伝する嫌がらせを否定しただけだ。
正確なデータこそないが、傍証から中央法学部は東大法学部出身者に次ぐ司法試験合格者を出していると思われる。
宗像元教授に怒りしかないと言わしめた昨年の数字に、中央法科大学院も回復に取り組んでいるのだろう。
もし可能ならば、この十年近く東大ロー、慶応、一橋ローに流出し続けた百人以上の中央法学部生を流出させずに抱き込めれば、問題はいっぺんに解決する。
中央ローが選ばれなかったのは教育力がなかったのてはなく、法学部とローが多摩と市ヶ谷という離れ離れの一体性のなさと、過った入試弛緩政策もあり、司法試験合格率を下げたことだ。
合格率至高、合格率の高いローに学生は靡いていく。
多摩の法学部から都心のロースクールに行く。
どうせなら、確率のより高い所に行くか。
むしろ、失策の裏には、中央ロー当局の少々の学生でも司法試験予備校要らずとも言われる我々の手厚い教育で仕立ててみせるという過信、驕りがあったのではないか。
学生の質を軽視した失策のツケが続いている。
五、六年前、入試競争倍率二倍を厳守した早稲田ローは入学生を減らし続け、ついに百人を割るに至った。
それでも早稲田ローは我慢して質の維持に踏ん張ったことが現在の回復の成果に繋がった。
中央ローのお手本だ。
この春から法学部の茗荷谷と駿河台の法科大学院
開設で一体性の回復の措置が講じられた。
来年度の入学生は実在する実物の見学もできる。
短縮合格の法曹コース制度の本格化実施と相まって
新たな動きを掴めるか。




































