充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
物事はいっぺんには進まないということだろう。
やっと茗荷谷に腰を下ろしたところ、じわじわと行くしかないのだろう。
ちょっと数遊び。桜蔭高校シュミレーション。
2023年の桜蔭高校からの合格者数
東大文一19人 早稲田法31人 慶応法10人
中央法36人
一橋は昨年度の合格者が2人なので除外しておく。
法学部志願者がこのいずれかの4校に進学すると仮定する。
ケース1 東大、早稲田、慶応法の3校に合格の場合
東大文一の19人は決まり、残るは早稲田12人。
中央法の36人。
仮に早稲田全勝として、中央法に24人残る。
ケース2 4校に合格する場合
同じく東大文一の19人は決まり。早稲田12人、
中央17人が残る。
仮に早稲田全勝とすると、中央法に5人入学。
ケース3
さて、慶応法合格の10人が慶応法に進学するにはどうしたらよいのか。
東大文一と勝ち合わないようにするしかない。
東大を受けない。しかし、慶応法のみの専一受験は考えにくい。
早稲田法の31人と勝ち合い。
最近は五分五分から早稲田寄りか。せいぜい4人か5人。
五分五分としたら、早稲田に残り26人。
中央法36人。
仮に早稲田全勝としても、中央法に10人。
ざっと、中央法学部には桜蔭高校から少なくとも5人は入学。
この数式や如何に。
①擁護者の中央法の50年前の栄光の話から開始
↓
②移転効果で、まもなく偏差値も司法試験も
就職も早慶並みになると畳みかけ一般人を挑発
↓
③一般人の事実に基づく冷静な反論が展開
↓
④擁護者が反論への無茶苦茶な批判を展開
↓
⑤まともな話ができなくなり、冷静な一般人が撤退
↓
⑥寂しくなった擁護者がガソリン再投下。①に戻る
この単純な無限ループで2,000レスいける笑





























