今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
これが頭にあったのかもしれない。
2022令和4年10月7日の法科大学院等特別委員会の配布資料の中の「法科大学院別 累計合格者数」【合格率順】令和三年修了生まで。
〈参考資料〉
ここでは【合格者数順】に。
合格者数 受験者実数 合格率
東大ロー 2688 3327 80.79%
慶応 2550 3185 80.06%
中央 2403 3412 70.43%
京都 2123 2570 82.61%
早稲田 2069 3072 67.35%
一橋 1180 1416 83.33%
明治 926 1825 50.74%
神戸 923 1246 74.08%
大阪 826 1209 68.32%
北海道 625 971 64.37%
同志社 623 1246 50.00%
東北 571 908 62.89%
立命館 569 1274 44.66%
名古屋 551 868 63.48%
九州 539 946 56.98%
都立大 475 770 61.69%
上智 448 962 46.57%
法政 331 814 40.66%
日大 269 859 31.32%
計 26493 47284 56.03%
今の司法試験制度からしばらくは、どの法科大学院も合格率は高かった。それからじわじわ下がり始め、昨今は東大京大一橋で概ね6割台、慶應5割台、早稲田4割台、中央2割台。通算したら表になるが、ここ10年とか5年とかにしたら数字は変わる。
今年の中央法学部の入学者数は1709人と、昨年の1381人より300人余り増加した。
歩留まりが上昇して、入学者が増加した。
明らかに女性が増えたようだ。
都心回帰効果だ。櫻陰など優秀な女子高が合格者ランキングのベスト3に入る顕著な変化を見せた。
早速、法職コース、各司法研究室への強い関心を示して動いているらしい。
来年は合格者数を減少させることになるだろう。
定員の1.1倍以内に収める必要がある。
前にも書いたけど、国の定員厳格化の基準が今年から変わったんですわ。これまでは単年度で定員の1.1倍を超えると補助金減額の対象になったが、今年度からは4年間で1.1倍に収まれば良くなった。つまり定員1000人なら1100人を超えると減額の対象になったが、これからは4年スパン4400人で見ることができる。確か中央法は過去3年は定員通りか定員割れだったはず。歩留まりが上昇したんじゃなくて、その余った分を今年埋めたってことも考えられる。今年の合格者数が分かればハッキリする。去年並みの合格者数なら歩留まり上昇、合格者数が大幅に増えてるならそうではないと言うことだね。
桜蔭も去年は24人と少なかったが、少し前は40人超えてたからね。多分その時も大半が法学部合格者だと思うよ。都心回帰だから増えたかどうかは分からないんじゃないかな。それと合格者=進学者じゃないからね。
君もデータに基づかずに、やたら否定的な書き込みをしないほうがいい。
2022年5月現在の中央法学部在学生数
定員1349人 総定員5756人
1年次 1381人
2年次 1453人
3年次 1349人
4年次 1557人
在籍5740人




































