今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
四大法律事務所と言えば西村あさひ、アンダーソン毛利友常、森濱田松本、長島大野常松。TMIは若手大量採用で風通し良く評判も良いが、1990年創業で一代でのし上がったため、歴史や格が四大法律事務所に劣るとして四大法律事務所とし続けるマスコミも多い。四大法律事務所の各大学の採用は上記レスの通り。
東大法 89人
慶応法 28人←早慶
京大法 26人
一橋法 8人
早稲田法 8人 ←早慶
中央法 1人 ←中央法
世間の評価、偏差値、イメージ、ランクとピッタリ。慶応は就職無双と言われるが弁護士の世界でも東大と双璧。東大法と慶応法。中央法は弁護士の世界での立ち位置が改めて浮き彫りに。でも東大の1/89なら凄いとも言えるかも。他MARCH法は全滅だからね。明治はMARCHトップというが、真の頭脳世界では全く通用していない。MARCHの限界かも。中央法も明治法には併願対決で勝てるかもね。
四大事務所のメインは企業法務。一流企業の法務部とタッグを組む。一流企業の法務部なら社員は東大、京大、一橋、慶應、早稲田が多い。いくら弁護士資格があっても中央卒ではどうしても見劣りがする。これが判事、検事との違い。日本的と言えば日本的。
中は中央法でしたか慶應ロー編
これまで多摩の法学部と市ヶ谷本村の法科大学院との所在地の離れ離れもあり、中央法学部からの東大ロー、慶應ロー、一橋ローへの大量流出に頭を痛めて来た。
慶應法科大学院の入試では、2014年度以来、主力戦力である 既修過程の合格者数 で本家の慶應を抑えて中央法学部が首位を占めて来た。
2014年度こそ中央77人、慶應72人と僅差だが以後は大差をつけて一位を占めて来た。
2015年度
中央110 慶應73 早稲田52 東大36 一橋23
明治11 同志社9 以下略 計388
2016年度
中央114 慶應56 早稲田48 一橋24 東大17
明治7 京都6 以下略 計321
2017年度
中央104 慶應78 早稲田41 東大28 一橋13
明治10 以下略 計343
2018年度
中央112 慶應86 東大31 早稲田29 明治17
一橋14 以下略 計354
2019年度
中央115 慶應89 東大31 早稲田30 一橋19
明治11 以下略 計354
2020年度
中央100 慶應66 東大40 早稲田37 明治17
一橋15 以下略 計331
2021年度
中央80 慶應77 東大58 早稲田20 一橋14
明治13 京都11 以下略 計320
情報開示があるのはここまでである。
法学部が茗荷谷に行こうが生姜谷に行こうが、司法試験受験の基本は法科大学院だからね。法科大学院は元々都心にあった。市ヶ谷から駿河台に移転するだけ。
法学部の偏差値も都心移転を盛り込んだ今年の数字はこれまでと変わりなし。つまり法学部と法科大学院の連携は取りやすくなったが、だからと言ってすぐ司法試験の合格者が増えるほど甘くはないと思うよ。
ただ茗荷谷で学んだ学生の優秀層が他の法科大学院に進学するのではなく、今までより身近に感じる中央法科大学院に進んでくれれば、司法試験の合格者は増えることが予想されるね。
去年の50人をこれ以上落とさないようにして毎年増やして行くと共に、合格率も3~4割に引きあげる。これが出来れば、自然と優秀層も戻って来るんじゃないかな。教員のやる気にかかってそうだな。
来年かな?5年の法曹コース初年生の出来で先が読めそうだ。




































