充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央大学合格校のトップ3は開智、朋優、桐光ですね。
いずれも聖光の滑り止めにもならないレベルです。
どこも新興大人数校なのも泣けてきますね。名門と
呼ばれる高校とは無縁。
法学部合格者も御三家はもちろんその下の準御三家は
おろか、3番手校、もしくはその抑え校がメインなの
でしょう。昨年は桜蔭合格者10名を喜び勇んで喧伝し
その後誰1人入学しなくて嘲笑された方がいましたが、
まあ普通は都立県立校で言えば3番手校辺りが妥当な
レベルかと。進学者平均は都立で言えば、
日比谷西国立戸山八王子東=早慶上理
狛江昭和井草小平清瀬石神井=中央法
な感じかな。いい線かと。
優秀層を顧みない出口論なき偏差値中毒の18歳思考停止連中には申し訳ないが、中央法学部3年生の法曹コース飛び級の法科大学院進学者数は47人、44人と早稲田法、慶応法を凌駕している。
多摩に都落ちした歳月のツケは大きいが、どっこい中央の法科、都心の茗荷谷にありと一年、一年【実績】を積み重ねアピールしていくことだ。
中央法学部の就職先もトップが東京都庁への30人と戻りつつあるようだ。
昨日3月14日の札幌高裁の同性婚違憲判決には驚いた。
同性婚も憲法24条第一項で認められる、第二項の個人の尊敬と両性の本質的平等に反し、十五条の法の下の平等にも反するとした。
♬世の中変わって行くんだよ 人の心も変わるのさ というフレーズが出てきた。
時事通信によると、地方自治体のパートナーシップ制度の広がりで、全国民の七割以上の国民がこの制度下にあるに至っているという。
世論調査でも同性婚認めるが過半数を占めるようになった。朝日新聞ぬよると賛成が74%にも上昇した。
但し、強く認めるが17%、どちらかと言えば賛成という消極的賛成が57%で、各国に比べて強く賛成が少ないのが特徴だという。。
他の調査でも6割以上の賛成という多数派の数字が軒並みで、世の中の変化、国民意識の変化には驚くばかりだ。
良い判決であったと思う、国民感情からも肯定されるものであったはず。同時に、こうしたことに反対してきた自民党保守派の政治屋の多くが、今般の脱税的裏金疑惑に関与していたことを改めて指摘しておきたい。「道徳的にケシカラン」的に罵倒してきたその連中こそ、自らをその「道徳」の例外としているらしいことが分かった。司法府に比べ、この国の立法府(とくに与党)の程度は本当に情けない。






























