今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
格上だとか実績も上だとか、そんなに引き離してる自信があるのなら、もはや早慶や上智の名前を出す必要などないじゃない。単独で素晴らしさを語ってくれればいいのに、他大を意識して下げる発言ばかりしない方がいいよ。
中央法を出て弁護士になったとしても、十分な収入が得られているか?、が本質的な問題なのでは。
弁護士増員政策のため、弁護士の収入はピンキリになってしまった。一般企業に就職しておいた方が良かったなんてケースがないかな?企業法務の仕事でなんとかなっているけど、不景気になれば一気に仕事の奪い合いになるかもしれないし。
やはり、大企業の社外取締役や、顧問弁護士、中堅企業の監査役など、いくつかになれば、かなりの収入になる。私も知り合いの弁護士から個人顧問弁護士の依頼があるが、そんなに裁判ないし、税理士だと、税務申告の問題もあり、顧問契約をしている、これからは相続専門税理士のほうがよいのでは
中央大学の法科大学院が駿河台に移転した後、もともと法科大学院があった市ヶ谷キャンパスの敷地はどうなるのでしょうか?
法政大学のボアソナードタワーの様な建物を造り、多摩にあるいくつかの学部を市ヶ谷に移転するなどのことは考えられるのでしょうか。
中央大学法科大学院の駿河台移転後、空いた市ヶ谷キャンパスの用途は全く公表されていません。
仮に建て直しても同程度の規模にしかならないと思いますので、高層ビル化して多摩の学部移転というのはありえないです。中央大学は、近年、多摩に2棟、都心に3棟(茗荷谷、駿河台と、その前に後楽園に1棟)を続けて新築しているので、資金的にも困難です。
そもそも、わずか4200平米に、多摩の大規模学部を入れると、当の学生が嫌がると思います。法学部の場合は、すぐ近くに後楽園キャンパスがあり、そちらも併用しますから、あの広さでも足りるのです。それでも7200平米以上はあります。茗荷谷より3000平米も狭い市ヶ谷キャンパスは、市ヶ谷田町キャンパス以外とは連絡も悪く、学部移転に向きません。無理に押し込むなら、小規模な総合政策学部あたりになりますが、現実には、定員倍増を予定している国際情報学部が併用するのが自然だと思います。その国際情報学部も、市ヶ谷の地が終の棲家なわけではなく、中央大学のキャンパス集約化の方向性によって、後楽園ないしそのすぐ隣に増設される小石川キャンパスに移転すると思われます。小石川キャンパスには、法学部と国際情報学部が共用する体育館が新築されますが、その隣の国有地が2025年以降、移転後売却を予定しているので、中央大学はそちらを狙っているはずです。あわせたら市ヶ谷キャンパスより広いですし、なにより後楽園キャンパスの真横だからです。
さらに、後楽園キャンパスでも、1号館を壊して、新1号館を新築する計画です。中央大学の都心展開は、茗荷谷、後楽園、小石川、駿河台という丸ノ内線駅最寄のラインで集約されていくと思います。
なお、市ヶ谷の敷地はどうなるのでしょうか?については不明です。一旦、国際情報が使うかもしれませんし、総合政策移転に使うかもしれません。あるいは、特定の学部を置くのではなく、文系全学部用のオンライン講義用キャンパスにしてもいいかもしれません。
ただ、個人的には、市ヶ谷キャンパスは警視庁第五機動隊に隣接しているので、ここと後楽園キャンパスに隣接している警視庁第五方面本部との等価交換を打診してみたらどうかと思います。




































